インフル予防接種に行きました。 チビと母だけ。 私はインフルごときに予防接種って何だか防備しすぎな気がするので、今年もお預け。 本当にかかりたくない時にだけ行く人です。 芝居本番があるとかね・・・。
まあそんなわけで、注射ですよ注射。 会話ができる様になってから初めての注射ですよ。 あ、ヒブワクチンのこと聞き忘れた!(独り言)
覚悟はしてもらっとかなきゃ・・・と思って事前に言っておきました。 『どこ行くの?』って言うから。 病院って。 嘘ついて連れて行って注射される・・・って何かトラウマ残しそうやないですか。 どうせ私には逆らえないんだし(おい)正直に言って覚悟を決めてもらおうじゃないか。 『びょういん行かない』 いや、行くの。ちくーってする。 『ちゅうしゃするの?』 (注射って言葉知ってたっけ?)うん。
それを聞くとしかめっ面の後無言になったチビ。 覚悟を決めたのかしら? スムーズに病院に到着した後も、1人で靴を脱いでプレイスペースで遊んでらっしゃる。 いつの間に『そこは靴をぬぐ場所』っての覚えたんだろうなぁ〜。 私がやらなきゃダメなんだと思っていたチビですが、意外なところで成長しているもんです。
問診表を記入して、とっとと注射へ。 診察室に入る・・・が、泣かない。 うぅ・・・以前は先生の顔見ただけでも号泣だったのにねぇ・・・成長したねぇ・・・。 お腹を見られてる間、自信満々に『だいじょうぶよ!』と答えるチビ。 うん、それはまだ注射じゃないんだよ・・・序の口なんだよ・・・。
そして先生が注射器を出す。 『おめめぎゅーーってつぶっとこうか!』と先生がアドバイス。 その指示に従ってぎゅーっと一瞬目をつぶるチビ。 『じょうずじょうず。もうちょっとつぶってて!』 従順に従うチビ。 その瞬間に刺される針。 ビクッとしてしかめっ面のチビ。 が、その瞬間『はい、終わったよ〜』
泣かなかった!!! 絶対泣くと思ったのに、しかめっ面しただけで終わった!! まあ、インフルの針ってほっそいですもんね〜。 採血の注射に比べたら全く痛くないもんね〜。 こんなことで喜んでちゃいけないんですが、とにかく診察室に入っても聴診器当てられても泣かなかったことが成長。 いやー、よかったよかった。 これで後一回の接種も問題なく済むだろう♪
しかし、この後ご飯を食べに行った私たち。 注射→ご飯 ってコースをインプットしてそうでいやだ・・・。
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