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随筆
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2010年10月24日(日) お知らせ


先日、合同公演の稽古に行ってまいりました!!
ようやくっつーか・・・小道具でスタッフ入りしているのに、稽古に全く行けない日々・・・。
ようやく行ける日に妙に緊張しました・・・こんなんですいません・・・みたいな。
で、『卓郎記念日』の通し稽古を見させていただきましたが・・・。

いやー、なんか涙腺弱ってるのかね。
台本読んで知っているのに泣けましたね。
皆色々問題抱えてるよね・・・その中でも心の支えになれる家族や友人がいたらいいですね。
まあなんだ・・・小道具の個数数えるのに必死で、見れるところが限られていたわけですが・・・。
気づけば頼まれていた写真を撮り忘れていたりね。
『子役ちゃんを撮ってー』って言われてたのに、気づけば子役ちゃん出てこねえし!!
すんませんでした・・・。

役者さんたちは、個々に課題を抱えてる様で、まだ未消化な部分もあるし、試している段階でもあるんですが・・・。
よくよく考えたら一ヶ月半前でした。
一ヶ月半前でこの完成度か・・・と思うと本番が楽しみです。
その前に小道具どうにかしなきゃ・・・。
何個か苦戦しそうなものがあるので、それだけでも片付けたい・・・。
役者よりも小道具が全く出揃ってない現実・・・受け止めきれない・・・!!

というわけでーーーー!!!
宣伝です★
第二回おおいた演劇祭・メインイベント〜合同公演〜
なんとなんと、二作連続上演!!
最初は『ココロの花』(作・青赤)
これ、私は台本だけしか読んでないんですが、いいお話ですよ〜。
ご家族揃って観ていただきたいですね。
これが大体50分前後だそうです。
因みに、チラシよりあらすじ抜粋。
『地震で復活した瓜生島に四人の男女が取り残される。一見普通のカップルとその友人、変なおじさん。彼らの秘めた思いが徐々に明らかになる』

お次に15分の休憩をはさみまして、『卓郎記念日』(作・日下渚)
一時間半くらいの予定です。
ほんと、舞台上に家を作るくらいの勢いの作品です。
あらすじ『晩秋のある日。静かな田舎町。祖父・卓郎の誕生祝に久しぶりに家族が揃う。いつも変わらない笑顔がここにある。でも、時の流れは少しずつ家族を変えていく。それ、痛くて温かい『家族』の姿』

日程は11月27日(19時開演)28日(14時半開演)
二作で2500円です♪
芸術会館であります。
大分県の役者が勢揃いでお送りする舞台、ぜひご覧ください。
チケットは私まで〜♪

そして今現在、絶賛演劇祭開催中であります。
今月末に、東京で活躍中の原田佳夏さんによるワークショップが無料で開催されます。
今回の作品の監修もされた方です。
戯曲に興味がある方無料ですのでいかがでしょう?

また、11月6,7日に、作曲家、サウンドプロデューサーの藤原いくろうさんによるワークショップもあります。
こちらはワークショップ参加で1500円、その後コンサートがあるんですが、それとセットで3000円。
コンサートだけで2000円です。
コンサートは7日の15時〜16時です♪
滅多にこんな値段じゃ聞けない方だそうですのでぜひぜひ♪

盛りだくさんですね〜。
ワークショップには行けませんが、コンサートだけでも行こうと思ってます。

あ、詳しくはこちらまで〜♪


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