先日、合同公演の稽古に行ってまいりました!! ようやくっつーか・・・小道具でスタッフ入りしているのに、稽古に全く行けない日々・・・。 ようやく行ける日に妙に緊張しました・・・こんなんですいません・・・みたいな。 で、『卓郎記念日』の通し稽古を見させていただきましたが・・・。
いやー、なんか涙腺弱ってるのかね。 台本読んで知っているのに泣けましたね。 皆色々問題抱えてるよね・・・その中でも心の支えになれる家族や友人がいたらいいですね。 まあなんだ・・・小道具の個数数えるのに必死で、見れるところが限られていたわけですが・・・。 気づけば頼まれていた写真を撮り忘れていたりね。 『子役ちゃんを撮ってー』って言われてたのに、気づけば子役ちゃん出てこねえし!! すんませんでした・・・。
役者さんたちは、個々に課題を抱えてる様で、まだ未消化な部分もあるし、試している段階でもあるんですが・・・。 よくよく考えたら一ヶ月半前でした。 一ヶ月半前でこの完成度か・・・と思うと本番が楽しみです。 その前に小道具どうにかしなきゃ・・・。 何個か苦戦しそうなものがあるので、それだけでも片付けたい・・・。 役者よりも小道具が全く出揃ってない現実・・・受け止めきれない・・・!!
というわけでーーーー!!! 宣伝です★ 第二回おおいた演劇祭・メインイベント〜合同公演〜 なんとなんと、二作連続上演!! 最初は『ココロの花』(作・青赤) これ、私は台本だけしか読んでないんですが、いいお話ですよ〜。 ご家族揃って観ていただきたいですね。 これが大体50分前後だそうです。 因みに、チラシよりあらすじ抜粋。 『地震で復活した瓜生島に四人の男女が取り残される。一見普通のカップルとその友人、変なおじさん。彼らの秘めた思いが徐々に明らかになる』
お次に15分の休憩をはさみまして、『卓郎記念日』(作・日下渚) 一時間半くらいの予定です。 ほんと、舞台上に家を作るくらいの勢いの作品です。 あらすじ『晩秋のある日。静かな田舎町。祖父・卓郎の誕生祝に久しぶりに家族が揃う。いつも変わらない笑顔がここにある。でも、時の流れは少しずつ家族を変えていく。それ、痛くて温かい『家族』の姿』
日程は11月27日(19時開演)28日(14時半開演) 二作で2500円です♪ 芸術会館であります。 大分県の役者が勢揃いでお送りする舞台、ぜひご覧ください。 チケットは私まで〜♪
そして今現在、絶賛演劇祭開催中であります。 今月末に、東京で活躍中の原田佳夏さんによるワークショップが無料で開催されます。 今回の作品の監修もされた方です。 戯曲に興味がある方無料ですのでいかがでしょう?
また、11月6,7日に、作曲家、サウンドプロデューサーの藤原いくろうさんによるワークショップもあります。 こちらはワークショップ参加で1500円、その後コンサートがあるんですが、それとセットで3000円。 コンサートだけで2000円です。 コンサートは7日の15時〜16時です♪ 滅多にこんな値段じゃ聞けない方だそうですのでぜひぜひ♪
盛りだくさんですね〜。 ワークショップには行けませんが、コンサートだけでも行こうと思ってます。
あ、詳しくはこちらまで〜♪
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