もう片方の朗読会の打ち合わせに行きました。 こちらは、朗読ボランティアグループ『かけはし』で一緒にやっている方。 いろんなところで朗読をしていますが、段々と自分の朗読を発表したい!という気分になっていった方です。 他の団体にも属しているんですが、そこがかなりの年功序列(入った順ね)で、表に出られないのでそういう気分になった感じ。 なんというか、勢いだけで動かれてしまうので、こちらがわたわたしてしまいます。
まあ、この方は以前子供ルームで堂々と自分たちのしたいことをしはじめちゃった人なわけですが・・・。 あくまで、朗読会。 お客様からお金をいただく会。 勢いだけでは困るので、ちょいちょい引きとめるんですが、なかなか暴走が止まりません。
こちらの方とは、1ドリンクだけでお試し公演の予定なんですが、それでも料金を取るわけで、著作権が関わってきます。 あーめんどくさい・・・けど著作権は大切ですからねぇ。 しかし、これは営利を目的とするのかしないのか・・・。 営利は全くないんですよねぇ。 こちらの喫茶店でやらせていただく場合、会場料もないけど、出演者にもバックはない。 例えば千円で1ドリンクついていたとして・・・。 ドリンク代が500円で500円のバックなわけですが・・・それが使用料に還元される感じ。 自信がないので800円で・・でも可能だし、千円で10人しか呼べなかった〜でも可能。 マスター・・・大丈夫ですか・・・といいたくなりますが、とにかくマスターは『お客様が楽しんでくれて、この喫茶店を知ってもらえたらいい』という感じの方。 この場合にも著作権が必要なのか・・・もし必要なら私たちのポケットマネーから出すわけで・・・。 非常に曖昧ですが、とりあえずお手紙だけは出しておかなきゃ・・・と思うわけです。
そこらへんを全く無視して進めようとするのでひやひやするのです・・・。 確かにばれなきゃオッケーという考え方もあるのですが・・・。 せっかくなら、きちんとしたいじゃないですか。 後ろめたいのは苦手なんです。 真面目・・・というか、朗読をしたい!と思わせた作者様へのマナーだとも思うわけですが・・・。 牛耳ってる協会云々は苦手ですけど・・・。 音楽は特に手厳しいですし。
そもそも、まだ読むのがこちらは決まってないんですよね。 で、12月にしたいね♪って言うわけですよ・・・。 時間足りないよぅ・・・と言うと『もうばーんと勢いでやっちゃわない?』 うぅ・・・私もだいぶ楽天的だと思うんですが・・・私の上を行くお方です。 とりあえず、作品を決めてお手紙を出してから日にちを決めよう・・・ということでなんとなく納得していただきました。
怖いもの知らずだ・・・。 このままいくと、二ヶ月連続で朗読会・・・。 お友達・・・来てくれるかなぁ〜? こんな猪突猛進な話ですが、雰囲気のいい朗読をなさる方です。 色んな団体に属しているので、うまいんですよ。 更にもうお一方出演が決まっておりますが、この方は抜群にうまいんです! もうずーっと読み聞かせを色んな場所で続けていらした方で、ストーリーテリングを得意としております。 なのでまあ、本格的に決まったら、一時間ほどお時間いただけたら嬉しいです♪ 喫茶店も素敵なところですので、ぜひぜひよろしくお願いします♪
|