朗読会をしたいなぁ〜という希望が少しずつ形になっている今。 大きな問題の一つである、会場問題を解消すべく、あるお店を訪ねました。 ライブやら音楽活動が頻繁に行われている喫茶店。 水中花も大変お世話になっており、温かいマスターと奥様のいらっしゃる、ほんわかした喫茶店。 一番懇意にしている友人が言うには『色んなイベントをしたい』らしい。 朗読でも受け入れてくれるのかしら・・・? まあ、交渉はきっと相棒がやってくれるだろうから、私はその様子を見学していよう♪ もう一つ、こちらはボランティアでやってる方がやりたいらしいので、その場合は私が頑張らなきゃいけないんだろうし〜。
と、楽観的にそのお店へ。 なんせ、私たちもやるのは初めて。 あまり前例もない。 他県ではやってるんですが、それを見に行く機会もないし。 身近なところでの例は、前回見た朗読ライブですが、こちらはプロが混ざったし・・・。
そして、お店側も初めてのことな上、自由度が高く、『どうしたい?』って聞いてくださる。 あれ?ノープラン? さして具体的に決めていないのでとまどう。 自由とは最大の不自由・・・チビより先に思い知る。
料金との折り合い。 雰囲気の演出。 必要なもの・・・。
料金に一番迷いましたが、雰囲気は・・・適当で・・・。 必要なもの・・・?特になく・・・。 話がはずまない・・・すみませんマスター・・・。
とりあえず料金に折り合いをつける。 なんとも自由な喫茶店で『この料金でやるから何人お客さんを呼ばなきゃいけない』とかいうのじゃない。 出演者にバックもないけど、ノルマもない。 『ただ、お客さんが楽しんでくれるものを提供してください』
・・・これ、最大のプレッシャーですよね・・・。 いや、当然なんですよ?当然・・・なんですけどね・・・。 料金が高くなるよりも何よりも『心の満足度』というのはなかなか保証できないというかまあぶっちゃけ自信がないというか・・・。 頑張りますけどね。 純粋な朗読ってどれだけ興味を持って聞いてもらえるのか・・・。 ひきつける力がどのくらい要求されるのか・・・。 とてもとても不安ですが・・・。 動き出しました。 少しでも興味を持っていただけている方は、続報をお待ちください♪
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