うちの動物たちに変化が見られます。 それは、チビが悪さをした時の対応。
空の場合。
逃げずに我慢していた空ですが、最近は身を隠す様になってきました。 涼しい場所・・・というのもあるんですが、比較的見つけにくい場所にいます。 が、そこは諸刃の剣。 見つけられにくい=逃げにくい場所である為、見つかった際にはなかなか抜け出せずに大変そうです。 空をかわいがりたいな〜と思っても見つけにくい場所にいるんですよね。
そして、外に出たままなかなか帰ってこなくなっちゃった・・・。 外猫にするつもりなかったのに・・・。 多分チビから逃げてます。 病気やダニ・ノミをもらってこなきゃいいんだけど(ダニ・ノミに関しては怪しい) チビが寝てしまった後で、『やれやれやっといなくなった』ってな感じで私たちの近くに寄ってきます。
蘭の場合。
この子はとにかく人間と対等だと思っています。 よって、チビに対しては『私はお姉ちゃん』と思っている節があります。 ご飯のときは、チビの傍らでご飯がこぼれてくるのを待ちます。 そしてこぼれてきたら、すかさず食べます。 あ、これはただのいやしんぼだ。
そのほか、チビが怒られる様なことをしていると、ワンワン吠えます。 たとえば、殺虫剤を手に取る。 けたたましい吠え方で知らせてくれます。 いや、多分直接叱ってるつもりです。 『ダメよダメよ!』って言ってる様に聞こえます。 ジュースの缶を持ったときも吠えます。
私たちが叱る内容を覚えてるんだろうか・・・。 だとしたら、バカ犬だと思っていたけど賢いんだろうか? そんなわけで、ずぼらな私が台所に行ったチビを監視しなくても、蘭が監視してくれて悪さしかけたら吠えてくれる様になりました。 随分楽です。 これからもお姉ちゃん気取りでチビをしつけてください。
ただし、チビは蘭のことを見下しているのですが。
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