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随筆
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2010年09月04日(土) 気の遣い方


デパートに子供が遊べる場所があります。
お客さんが少なかったので、遊んでる子もまばら。
四組くらい。
じゃあ思い切り遊べーと、チビを投入。
しかし、他の子は一歳7ヶ月とかの小さい子たち。
跳ね除けて遊ぶなよ・・・と見ていると・・・。

まあ〜くるくる動く動く。
追いかけたくなくなるくらい動く。
走り回ってはままごとセットで遊び、また走ってはすべり台に行き・・・。
目が回る・・・。

ようやく止まったかと思ったら、レジのおもちゃで遊びだす。
またどうせすぐ飽きるんですが・・・ちょうどその時に小さなお友達がレジのところに寄ってくる。
一緒に遊ぶかなー?と思っていたら・・・。
『あ〜こらこらダメでしょ、順番!』と、パパがその子を抱っこして連れて行きました。
それで遊ぶー!と未練たらたらなので、パパは全然違う売り場に連れて行き・・・。
いや、そこまでされると申し訳ない・・・!!
すぐ飽きると思っていたチビもなかなか飽きないので、パパは同じところをくるくる。
い・・・一緒に遊ぼうよ・・・。

さて、こういう対応をされると、その子に対しても同じ対応で臨まざるを得ない。
その子が車のおもちゃで遊んでいれば、隣に乗る場所があろうが、乗らせない方が懸命。
な・・・なんか疲れる・・・。
すごく気を遣ってくださるんですが、遣われすぎるとぎこちなくなると学習しました。
ちょっと気をつけよう。

こういう場所で会う方々との距離のとり方がいまだによく分かりません。
人にもよりますし。
チビはなぜかそのパパに『かっこいいところ』をアピールしてました。
高いところから飛び降りたら、そのパパが『すごいねー』と言ってくれたからだと思います。
でんぐり返ししたり、アクロバティックな動きをしてました。
ご満悦でした。
あ〜お前みたいに距離感とか全く考えないで過ごせたらいいよな〜。
本当はそういう人の方が楽しいんだけどね〜。
どうもそうなれません。

しかし、そのパパが遊んでる子供を撮影しようとした時に割って入るのはやめれ。
カメラ好きなのは分かるんだが・・・パパはお前の画像なんていらないんだよ・・・。
子供の画像がほしいんだよ・・・。
パパが携帯を子供に向けるたびに察知しては目の前を横切ってました・・・。
絶対何枚かジャックしてる・・・。


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