祖母のお見舞いに行きました。 手術して入院している間に、痴呆が少し進んでいて不安でした。 私のことを認識しているのかしていないのか・・・。 愚弟のことは認識していなかったし・・・。 私が行っても覚えているのか・・・若干の不安を抱きつつ、退院した祖母の家を訪問しました。
たまたまその日、伯父の従兄弟がきていて、祖母は生き生きとしていました。 昔から、子供たちの知り合いが来るのが好きなんです。 細かいことまで覚えてたりして。 面差しも変わっているだろうに『あ〜あんたは○○んとこの○○ちゃんやねえ』とか言って懐かしんでいたり。 昔、突然あがりこんでご飯を食べたりしてたとか、昭和な話をたくさん聞いたことがあります。 そういう相手がいるからなのと、家なのとでリラックスしていた祖母は、いつも通りでした。 伯母のおかげでもありそうですが。
なんというかね、さらっと言うんですよ。 『ほら、高校生くらいの子が来たって言ってたけど、あれは弟君よ〜そうだと思った〜』 『もう端から忘れていくからね〜』 とかさらさらと言ってる。 この明るさ、大事かな〜と思いました。 祖母は見栄っ張りなので、こう言われることは内心苦手な気がしますが、それをものともしない伯母。 今まで色々あって、この関係が作られていったんだよな〜と、ちょっとぼーっと考えました。
とりあえず、私のことはわかってくれてました。 まあ・・たくさん孫もいるしひ孫もいるからね〜。 脳トレと思って忘れないでくださいよ。
そして、チビはひとしきりそこの犬をかまってました。 『子供嫌いだから噛まれるよ』と言われたのですが、まあいいや、恐れを知らないから小型犬の甘噛み攻撃くらい受けとけ・・・って言ったら。 『そういやあんたも猫にいくら引っかかれてもやめなかったよねぇ』 あぁ・・・またそこに・・・。 従兄弟と一緒に猫をいじめてたら、猫が性悪になったって話・・・。 ずーっとされてなかったんですが、チビが似た様な行動をとるため、チビのせいで再燃させてしまいます。 この話が好きな伯母がいる限り、ずっとこの話をされるんだろうな・・・。 まあ・・・いいけど・・・。
とりあえず、伯母も祖母も元気で何よりでした。 伯父にいたっては、その従兄弟と朝っぱら(3時とか)から阿蘇まで行って、ウドをとってきたらしいです。 パワーがあるな〜。 そういう生活も素敵ですね♪
|