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2010年05月10日(月) 祖母


祖母のお見舞いに行きました。
手術して入院している間に、痴呆が少し進んでいて不安でした。
私のことを認識しているのかしていないのか・・・。
愚弟のことは認識していなかったし・・・。
私が行っても覚えているのか・・・若干の不安を抱きつつ、退院した祖母の家を訪問しました。

たまたまその日、伯父の従兄弟がきていて、祖母は生き生きとしていました。
昔から、子供たちの知り合いが来るのが好きなんです。
細かいことまで覚えてたりして。
面差しも変わっているだろうに『あ〜あんたは○○んとこの○○ちゃんやねえ』とか言って懐かしんでいたり。
昔、突然あがりこんでご飯を食べたりしてたとか、昭和な話をたくさん聞いたことがあります。
そういう相手がいるからなのと、家なのとでリラックスしていた祖母は、いつも通りでした。
伯母のおかげでもありそうですが。

なんというかね、さらっと言うんですよ。
『ほら、高校生くらいの子が来たって言ってたけど、あれは弟君よ〜そうだと思った〜』
『もう端から忘れていくからね〜』
とかさらさらと言ってる。
この明るさ、大事かな〜と思いました。
祖母は見栄っ張りなので、こう言われることは内心苦手な気がしますが、それをものともしない伯母。
今まで色々あって、この関係が作られていったんだよな〜と、ちょっとぼーっと考えました。

とりあえず、私のことはわかってくれてました。
まあ・・たくさん孫もいるしひ孫もいるからね〜。
脳トレと思って忘れないでくださいよ。

そして、チビはひとしきりそこの犬をかまってました。
『子供嫌いだから噛まれるよ』と言われたのですが、まあいいや、恐れを知らないから小型犬の甘噛み攻撃くらい受けとけ・・・って言ったら。
『そういやあんたも猫にいくら引っかかれてもやめなかったよねぇ』
あぁ・・・またそこに・・・。
従兄弟と一緒に猫をいじめてたら、猫が性悪になったって話・・・。
ずーっとされてなかったんですが、チビが似た様な行動をとるため、チビのせいで再燃させてしまいます。
この話が好きな伯母がいる限り、ずっとこの話をされるんだろうな・・・。
まあ・・・いいけど・・・。

とりあえず、伯母も祖母も元気で何よりでした。
伯父にいたっては、その従兄弟と朝っぱら(3時とか)から阿蘇まで行って、ウドをとってきたらしいです。
パワーがあるな〜。
そういう生活も素敵ですね♪


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