夕方、ふと思い立って散歩に行きました。 歩行者専用道路沿いのツツジがきれいらしいので。 もう終わりかけらしいので。 そういや今年は一度も見てないわ〜と、チビを連れてお散歩。 出かけたのは17時。 18時までには帰宅してご飯作らなきゃーって時間に。 まあ、散歩だけで済ませる予定だったんですよね。
そしたら、途中の公園で『こうえんいくよー』とチビが騒ぎ出す。 大した遊具のない公園だし、他の子供たちもいたしで、無視して進む。 が、その後も公園公園うるさい。 すると、神社近くの公園が誰も遊具を使っていない。 ここなら少し遊ばせればいいかな〜と、チビを放牧しようとした時、物陰から突如女の子出現。
『一緒に遊んでいいですか?』 敬語!?はあ・・・いいですけど・・・? しかしチビは二歳なので君と一緒に遊ぶ・・・という感じにはならないかもよ? 『私、五歳です』 あ・・・そうなんですか・・・それはそれは・・・だいぶおねえちゃんですねえ・・・。 五歳児の敬語にびびりながら、チビと遊ぶ女の子を見つめる。 女の子も下に弟か妹がいるのか、あやし方が上手。 すべり台を降りてくるチビの目の前で奇声を発して驚かせてみたり。 チビもご満悦。
しかし、女の子の方がすぐにチビに飽き、私の方へ。 『絵を描くからあててください』 お・・・おう・・・絵かぁ・・・分かるかなぁ・・・。 ビビリながらも、ヒントをいただきながら、何とか答えていく。 いやー、意外と正解できるんですが、描く過程を見ないと答えられない。 出来上がったのは、砂に描いたこともあってぐちゃぐちゃなんですよ。 ああしてこうしてこうなったから〜イチゴ?とかそんな感じ。 でも五歳児にしてはうまいと思うんだが・・・どうだろう。 途中、描けないと思ったらジェスチャーゲームになってたり。
『鼻と足が黄色で〜鼻は長くてね〜細くなっていってね〜』 ピノキオ? 『違う〜動物だよ!』 どういう経緯で分かったのか今でも不思議ですが、見事ペンギンを当て(黄色いのは鼻じゃなくて口だけどな★)、敬語の取れた彼女がいかにペンギンを愛しているかを語ってくれました。 その後、描くのを交代したりしながら遊んだんですが、タイムリミット。 帰ってご飯作らなきゃー・・・と言うと、『じゃあ今度はこれ描いて!』と、うまいこと話をそらす。 寂しいのかな〜と思うものの、時間的にはきついので、『じゃあこれで最後ね』と言って絵を描いて終わりました。
まだ帰らないの?と聞くと『今何時ですか?六時にはなってないですよね?』と、また敬語に戻っちゃいました。 五歳児の敬語・・・ものすごく違和感がありました・・・。 バイバイには応じてくれませんでした。 最後まで遊んであげればよかった。
しかし可愛かったなぁ〜・・・家が近かったらたまに遊んでほしいところだ。 娘代わりに愛でたい。 寂しがり屋で(五歳だし当然ですが)絵を描くのが好きで、スイカとペンギンが大好きな女の子。 また会えたときのためにペンギングッズを携帯しておきたい気分になりました。 楽しかったよ〜ありがとう〜♪
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