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随筆
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2010年03月16日(火) 加減


昨日は月の悪魔のせいで死んでましたが、どうにか仕事を終わらせました。
殺人的な仕事じゃなくてほんとによかった。
先月は遠慮してこなかったんですよねぇ。
遠慮してくれてありがとうっ!
しかし、終わってメール送信しようと思ったら何通か送られず。
仕方がないので、その旨をメールが届く人に送ったんですが、全く返信ありません。
いい加減にしろやこのやろうーーーっ!!

と、そんな愚痴はよくて。
今日もそうだったんですが、教育テレビを見ていて思うこと。
それは、子供たちに出す問題の質。
三歳児がどこまで物を知ってるのか・・・で考えるのも大変。

今日は絵の一部を何かにすりかえる問題でした。
いつも一回一瞬だけ見せて、その後『見えなかったからもう一回!』とせがむのですが、子供相手のものだから・・・と、いつも一瞬にチャレンジしています。
勝率は五割です。
本当に一瞬なので。

今日のは分からず。
悔しい・・・と思いつつ、次にカーテンが開いた瞬間。
あれ?いつもこの時点では分かるのにちょっと分かりづら・・・あ、あったあった!これは分かりづらいわ〜。
子供たちもさっぱりなので、お兄さんがヒントを出す。
が、答えの段階でやっぱり分からない。
それでも分かったことになって、問題を出すお兄さんは悔しそうにしてこのコーナーは終わるんですが。

何となく、わかってもらえないと消化不良感があります。
だからって、一瞬だけ開けたときにばれちゃう簡単さも禁物。
『分からなかったからもう一回見せて』って言いたいのに、子供たちが『わかったってば!!』と怒ってます★

この他に、何かと何かをツボに入れたら合体して出てくるけど、それは何だろう〜?って問題もあるんですが、子供たちが知識として知らないものがでてきたり、はたまた言葉をつなげればすぐに分かるから、ヒント出さなくても必死で子供たちが答えてるのもあったり、ややもすると大人も『は?何?』と答えを見るまで分からないものがあったり。

加減も問題ですが、大人も分からない問題を作る人のその時の頭の中を覗いてみたい。
採用にいたるまで何箇所か通ったであろう関門をスルーした時の様子を考えるとちょっと面白い。
たまにこういう問題に出会うと楽しいですよ★


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