台所に椅子を持ってきてその上に立ち、怒られると『見えんもん』と言い訳する様になったチビ。 どんどん知恵がついております。
昨日の朝、パンをあげました。 米粉のパンはあまりおいしくないので、食が進まない。 朝からご飯にしてもあまり進まないので、単に朝は進まないだけなのか・・・。 仕方がないので、最近はジャムとソースを用意してそれにつけて食べさせています。 かたっぽだけだと途中で飽きちゃうんですよ。 飽きっぽい性格です。
で、それを『いっぱい』つけて食べたいチビ。 パンを片手に『いっぱいね』と言う。 もちろんそんなことしてはいけません。 そういう意味で『ちょっとよ』と言うと、チビ。
『かあちゃんおっちょよ』
ん?おっちょって何? それでも頑なにそこにいると、私の体を押して『かあちゃんおっちょ!』 おっちょとは・・・と思ったんですが、パソコンを指差している。 ああ、『お仕事』か。
ふぅむ、なになに? 母ちゃんがお仕事してみてない隙に『いっぱい』つけようって魂胆かい? 『うん★』 このやろう・・・そんな知恵までつきやがったか・・・。 じゃあ母ちゃんばいばいしていい? 『うん』 むか・・・じゃあ・・・と隣の部屋に行きふすまを閉める大人気ない私。 すると、大泣きしてふすまをあける。
お前がばいばいしていいって言ったんじゃん!! 『おっちょよーう!!』 どうやら、この部屋内にいて、自分がたくさんつけるのを見ないでほしい様だ。 これを成長と言うのか・・・。
しかし、母がパソコンに向かったからと言って、全然見ないわけじゃないのよ・・・と、意地悪してみる。 さあ、お食べ★ とじっと見てると、小声で『いっぱい』と言うので、首を振る。 すると、しぶしぶちょっとつける。 よし!と言うが、その後の行動が問題。
ちょっとつけた部分を少しだけ食べる。 もうすでに細かく一口サイズにちぎっているのですが、ちょっとつけた部分だけかじるチビ。 こーりゃー!!全部口に入れなさーい!!
こんな攻防ができる様になっちゃったんだなあ〜。 嫌なことばっか覚えるなぁ〜。
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