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随筆
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2010年02月24日(水) 練習・・・しといてよかった・・・


今週土曜日に行われる、公民館の文庫祭り。
うちから一時間もかけていく場所での祭りに朗読で借り出されることが決まって一ヶ月。
全く何も準備できていない状態で練習日。
これが最初で最後の練習日。
動かすだけだし、読むだけだし、何とかなるさ〜と思いつつお出かけ。

子どもルームで遊ばせながら・・・とその前に、絵本を読む場所を占拠しない様に誘導しなきゃ〜と思ってたんですが、受付カードを書いてる隙に既に色々広げているおばちゃんたち。
が、そこで救いが!!
職員の方が『ここは子どもたちが絵本を読む場所なので、あまり大きく遣わないでください』
ありがとう!ありがとうです!!
納得したおばちゃんたちは、あまり子どもたちが来ない片隅に移動してくれました。

前回来てて顔覚えられてるのか、警戒されていた模様。
そりゃそうだよね〜。
あ〜この子どもルーム二度と行けない・・・。
微妙に遠いからあまり行く機会はないけど〜。
そもそも、そんなに広い場所使わないんだから、誰かの家でやればよかったんだよね〜。
うちだったら移動もないから楽だったのになぁ。
遠いから却下されそうですが・・・。

片隅に移動して練習始めたんですが、これがまあぐだぐだ!!
ひどかったです。
これは・・・発表できる様な代物じゃない!!
何度かやりましたが、ものすごくぐだぐだです。
パネルをわざわざ動かすことに何の意味があるのやら・・・という状態。
パネルを動かすことで『わあ〜♪』となってもらうには、私の読みがもう少し心をくすぐる読みでなくちゃならないな・・・。
そんなこと追求してる暇あまりないんだけど・・・。

仕事を少しはやめに終わらせて、ちょっと没頭する時間を作ろう・・・。
チビに聞かせつつ・・・主にパネル動かすのはもうお一方の役目なのでパネルがないのが残念ですが・・・。
マグネットでも使って形にしよう。
練習しといてよかった。
心から思いました。

帰りがけ、職員さんに『注意してしまってすみません』とか言われました。
とんでもない!!と言った後、自然に私の口から出てしまった言葉
『あの二人図々しいんですよ!』
おばちゃんたちがまだ室内だったのでついうっかり。
私も注意すればいいんですが・・・こんなパワーに勝てるはずもなく。

とりあえず、子どもルームで練習ってのはもうないはずなので、今後こういうことがあったら誰かの家でってことにしよう。
あの子どもルームにお礼に掃除とか行きたい気分です。


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