先月は相方おばちゃんが都合で無理になったので、急遽キャンセル。 私も仕事がたまっているので行きたくなかったんですが、怖いので行きましたとも。 チビが昼寝するベストタイムが朗読時間なので、朝と夜にかなり時間をさかなきゃいけませんでした。 畜生。
車の中でチビを少し寝かせて、まあまあご機嫌な状態で行くつもりが・・・寝ない。 寝ろって言っても、ニヤニヤしとる。 『そこからじゃ拳骨も届かないもんねー』って顔。 憎らしい。
結局寝ずに到着。 当然機嫌悪し&微妙なハイテンション。 相方おばちゃんの朗読中、突然走る!! おばあちゃんやおじいちゃんが構おうと手を出す。 ビックリする。 泣く。
この繰り返しでした。 疲れる・・・自動ドアも怖くなくなった様で、何度も脱走を試みる。 疲れる・・・。 寝ないあいつはものすごく凶暴なんですね・・・肝に銘じておこう・・・。 今度から車で寝ようとしなかったら鬼でも繰り出そう。 届かないのが優越感なら、路肩に停めてでも脅してやろう。
本題の朗読ですが、今回は『初天神』という落語絵本。 最初にお父ちゃんが子どもを初詣に連れて行きたくないくだりのとこなんか、ものすごく共感しちゃって。 自然と台詞に力が入ります。 最終的には凧揚げに夢中になったお父ちゃんが、子どもから『父ちゃんなんかつれてこなきゃよかった』とか言われて逆転するお話なんですが。 力が入ったからか、とても笑っていただきました。 よかったよかった。
この落語絵本もっと出ないかなぁ。 ちょっと長いけど、台詞も一杯あって乗らないとめんどくさいけど、読みやすいんですよねぇ。
朗読終わって、お茶を断ってダッシュで帰宅。 その車の中でも寝なかったチビ。 帰宅して一時間寝かせましたが、いつも二時間寝るところを一時間だし、機嫌は悪かったです。 この時間のお出かけは友達とも避けているのに、何故一ヶ月に一度・・・。 仕方がないですが・・・本当にビンゴな時間なので困ります。
でも、朗読を聞いてくれる人がいるのは幸せなこと。 都合をつけながら頑張りたいです。
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