さて、レーシックの手術を受けるかどうか・・・。 散々悩んだ結果・・・やはり様子見にしました。 とりあえず理由をちまちまと。
まず、第二子がほしいということ。 出産後視力が落ちた為、レーシックをした後も視力が落ちる可能性が大。
先生は頑なに『30歳からの視力減退はありえない』と主張するのですが・・・母落ちてるしなぁ〜。 私もまだまだ落ちてる気がするんですよね〜。 医学的な一般論はそうかもしれないが、現に今度数が保たれてない以上、不安はありますよ。
この先生の『妙な自信』も躊躇につながった一つ。 自信満々なんですよ。 どの手術も簡単簡単♪って感じなんですよね。 高性能の機械であることも自信の一つの様なんですが、そんなに簡単連呼されても・・・。 油断大敵って言うじゃないですか・・・? 先生にとってそんなに簡単なら・・・と安心する部分もあれど・・・腑に落ちない部分も。 医師暦10年ほどの先生なのですが、自信とそれ故付随する頑固さが・・・患者の意見は全く受け付けない感じで気になりました。 視力・・・現に落ちてる人いるんだけど、それは『疲れ目』なだけですかねぇ?
あとは、デメリットがメリットに勝る気がしたことですね。 当然、近視がまだ進むこと、ドライアイがひどくなる可能性が高いこと、ハロ・グレアといって、夜の車のライトが乱反射してみえる現象が後遺症にな可能性があること。 どれも、強度近視の場合、角膜を深く削るため、ハイリスク。 しかも、角膜なんて一旦削ったら元には戻せないので、この後遺症が残った場合は一生のお付き合い。 残ってない人がほとんどの様ですが、強度であるゆえにまだ不安。
かたやメリットといえば、せっかく一週間眼鏡で不自由な生活して、辛い思いして術前検査受けたのに、延期ってことはこれをもう一度しなきゃいけないのか〜面倒・・・とか。 コンタクトのわずらわしさから解放されるとか(慣れてるからそこまで不便じゃない) 起きたときに視界がクリア、夜中の授乳も楽とか(チビは不自由な状態で育てたし) メリットは、単なる『便利』の追求だけかな〜と。
また、私は視力に関して『努力』をしたことがない。 視力回復トレーニングなんぞやったことないし、ゲームや本やネットと、目を酷使する趣味ばっかり。 疲れ目に対処することもなかった。 では、まずこれらを試してみてから・・・が筋なんじゃないか。 視力が回復するという望みは少ないものの、安定させることはできるかも知れない。 これ以上視力を落とさない方法が見つかって、それが定着してから受けた方が安心ではないか。
そんな理由から、今回見送りました。 フェイキックの方が角膜を削らなくていい分魅力的なので、数年後の価格変更やらで、選択肢に入れられたら・・・というのも理由かな。 また、わが県にはまだまだ広まっていない手術なので、広まって病院の選択肢も増やしたいですね。 どの矯正手術にしろ、近視が進むならば意味がない。 なので、とりあえず近視が進まない努力・・・から入ってみようと思います。 手術体験希望だった方すみません★
私ほどの近視でなければ、レーシックはものすごく有効な手段みたいですよ♪ 一回で済むし、角膜深く削らないし。 機械も高性能だし、検査対応も良心的でした。 強度でなければそのまま手術したと思います。
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