先日、テレビで『母親脳』についての特集がありました。 母親が子供の小さなサイン、才能に気づくことができる様になる・・・というやつ。 サインはおいといて、才能。 母親がわずかな差に気づいて、その子は立派なピアニストになれましたってやつなんです。 小さな頃から、子供の才能に気づいて伸ばせるのは親だけだ・・・と。
じゃあ、チビの才能を検証してみようではないか!! 『親ばかになることが必要』らしいではないか!! 柄でもないけどやってみようではないか!!
ええっと・・・『4』に固執する!! ・・・何に繋がるっていうのさ・・・。 誰もが解明していない『4』にまつわる何かを発見するとでも言うのか。 それは一体何だ。 すべての数字に興味があるなら、将来の数学やらに関する才能を見出せるというのに、なぜか4だけ・・・。 これは母として伸ばせる部分がさっぱり分かりません。
えっとじゃあ・・・バスに固執する!! バス運転手・・・? それは・・・才能を今から伸ばす必要があるのだろうか・・・? カリスマバスドライバーなんかになったら、何か賞賛を浴びれるのだろうか? むぅ・・・どう考えてもそれは18歳からしか伸ばせない才能なので、今のところは保留だな。
うーんと・・・あ、ヘタレのくせによく怪我をする!! 伸ばしてどうするよ・・・。 死期が早まるだけではないか・・・。
国旗を覚える・・・最近増えないんですよね〜。 あの6個で限界らしい。 子供の脳みそは柔らかいんじゃないのかね。
絵本・・・すぐ飽きる。 ひらがなの勉強・・・すぐ飽きる。 とにかく飽きっぽい・・・こんなの伸ばしてメリットはあるのか。
ちっとも伸ばせそうな才能が見つからないチビ。 私の母親脳が悪いのか、才能がないだけなのか。 ともかく、テレビ番組の様にはいきそうにないチビでした。
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