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随筆
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2010年01月12日(火) 才能と母親脳


先日、テレビで『母親脳』についての特集がありました。
母親が子供の小さなサイン、才能に気づくことができる様になる・・・というやつ。
サインはおいといて、才能。
母親がわずかな差に気づいて、その子は立派なピアニストになれましたってやつなんです。
小さな頃から、子供の才能に気づいて伸ばせるのは親だけだ・・・と。

じゃあ、チビの才能を検証してみようではないか!!
『親ばかになることが必要』らしいではないか!!
柄でもないけどやってみようではないか!!

ええっと・・・『4』に固執する!!
・・・何に繋がるっていうのさ・・・。
誰もが解明していない『4』にまつわる何かを発見するとでも言うのか。
それは一体何だ。
すべての数字に興味があるなら、将来の数学やらに関する才能を見出せるというのに、なぜか4だけ・・・。
これは母として伸ばせる部分がさっぱり分かりません。

えっとじゃあ・・・バスに固執する!!
バス運転手・・・?
それは・・・才能を今から伸ばす必要があるのだろうか・・・?
カリスマバスドライバーなんかになったら、何か賞賛を浴びれるのだろうか?
むぅ・・・どう考えてもそれは18歳からしか伸ばせない才能なので、今のところは保留だな。

うーんと・・・あ、ヘタレのくせによく怪我をする!!
伸ばしてどうするよ・・・。
死期が早まるだけではないか・・・。

国旗を覚える・・・最近増えないんですよね〜。
あの6個で限界らしい。
子供の脳みそは柔らかいんじゃないのかね。

絵本・・・すぐ飽きる。
ひらがなの勉強・・・すぐ飽きる。
とにかく飽きっぽい・・・こんなの伸ばしてメリットはあるのか。

ちっとも伸ばせそうな才能が見つからないチビ。
私の母親脳が悪いのか、才能がないだけなのか。
ともかく、テレビ番組の様にはいきそうにないチビでした。


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