着付けのお勉強会、前回が最後でした。 教えてくださる方が、ご結婚で遠方に行かれてしまうのです。 何回教えてもらったかなぁ〜。 わずかですが、いつも教えてもらった直後は何となく覚えてて、何となく着付けられます。 が、日を追うごとに『あれ?これってどうだったっけ?』などという疑問がふくらみにふくらんで、着付けができなくなってしまうのです。
それならば、教えてもらった直後に何度もやって刷り込めばいいんじゃないか? まあ・・・妊婦ちゃんの間にやらなかったらそれもすっかり忘れるんだろうけど・・・。 ま、いっか!レッツトライ!!
とはいえ、我家には、チビというギャングが一匹いらっしゃいます。 こいつの攻撃をかわしながらの着付けは至難の業。 というわけで、『おかあさんといっしょ』を見てる間に着付けスタート!!
えーっと、あれをこうしてああして・・・。 あ、丈が短すぎた・・・。 おはしょりがアホほど出てる・・・。 不恰好・・・まあまあ・・・とりあえず帯ですよ帯。 新しいやり方を教わったんですが、このやり方だと初心者の私には結構辛いもんが・・。 でも昔のやり方もおぼろげだしぃ〜・・・。 えっと・・どっちが上だったっけー? そんなアホな疑問が既に浮かびながら、着付けを進め、ようやく帯の最難関地点まで到着。
というところで、『おかあさんといっしょ』終了〜。 今まで夢中・・・とまではいかないが、『テレビ切るよ!』と言えば、こちらには向かってこなかったチビ。 全くもって興味のないテレビに移行したため、そんな脅しも効かず・・・。 帯を引っ張られて、あれよあれよと言う間に悪代官と町娘状態。 おのれ・・・難関を目の前にしてやめられるか・・・と思い、『おかあさんといっしょ』ビデオON! 夢中になってる間に帯をするが、先ほどの悪代官と町娘が楽しかったらしく、ちょっと興味のないコーナーになるたびにちょっかいを出される。 仕方がないので、台所のテーブルの上に登り、『これなら追ってこれまいー』と、悪代官の手を逃れた町娘は、ようやく帯を結べましたとさ。 デキはまあまあ。 着物さえうまくいけば!というデキ。
そんなわけで、二日目。 月の悪魔に支配されたのでパス。 三日目。 丈もおはしょりも上々ながら、襟がうまくいきませんでした・・・。 襟・・・どうやったらキレイになるんだったっけ? 記憶が削られているのかと思うほど覚えてない。 手帳にも余計なことばかり書いてあって、襟のこと書いてない。 お前はアホか。
テーブルの上に逃げるスキルを開発した町娘は、悪代官の号泣だけをくぐりぬけて着付け完了しましたが、襟と帯の一部が変でした。 泣かれると焦るんですよねぇ・・・。 なかなかうまいこといきません。 でも自分で着られる様になりたいし、復習の場ももうないので、頑張るぞー・・・。
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