小花様たちがお帰りになった後、うちの外に何やら子供たちの声が。 そして『名月さんやってますかー』 ・・・もう来た!?
実は、うちの地区には『名月さん』という風習があります。 大分でもやってるのは一部地域の様で、このあとあった着付け教室で聞きましたが、誰も知りませんでした。 子供たちがお菓子をもらいにやってくるのですよ。 で、私も午前中に駄菓子を買いに行ったんですが、何個いるんだろう? 母に電話して聞くと、『20個じゃ足りないかもな〜』とのこと。 じゃあ・・・と、20個入りを2箱買いました。 余ったらおっさんのおやつになるので、あまり余らせたくないなぁ〜。
しかし、これの暗黙のルールなのか公式ルールなのか知りませんが、『門灯がついてるところがお菓子を用意してくれている』らしいんですよ。 なので母が『真っ暗にしておけばいいんだよ〜』と言うんですよ。 まあ、私も名月楽しかったし、ないって言われるとつまんなかったし、挙句の果てに『ケチ』って思ったし★ にこやかに駄菓子くらいあげればいいじゃないか★ と思ってたんですが、門灯なんてつけなくていい時間から来るんだもんな〜。 ルール関係ないじゃん〜。
去年はほとんど来なかった記憶があるんですがねぇ〜。 今年はどういうわけか・・・。 まだ暗くなる前に39人も・・・。 やっべ・・・なくなる・・・。 焦った私。 戸棚を開き、ストックしてあったおせんべいと・・・デパ地下で水中花メンバーが、チビに・・・とくれたお菓子を箱の中にぶちまける。 ごめんメンバー、ありがとうメンバー、すっげえ助かった!!(あ、チビも毎日食べてますけどね♪それはそれたくさんいただいたのですよ)
そうした後もちらほら来て・・・あれだけあったおせんべいたちも、残りわずかになりました。 トータル何人来たかなぁ〜。 来年は3箱買わなきゃ・・・って来なかったら痛すぎるけど・・・。
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