おっさんが自由時間な日曜日。 チビと二人で暇してました。 そんな時、チビがレールを大量に押入れから出してきた。 このレール、ユニ長のお母様が『大量に余ってるから』と下さったもの。 そういえば、誕生日に義姉からプラレールのおもちゃをいただいたなあ〜。 よし、組み立ててみよう! と、組み立て開始。
レールは投げるものだと思っているチビは、母が突然そいつらを組み始めたのにご立腹。 投げたいのに邪魔すんな!と。 つか、投げんな。 格闘しながら小さな線路を作り上げ、おもちゃを連結させて乗せてスイッチオン♪ おお〜回る回る〜・・・あれ?捕まえると思ったけど捕まえないな〜。 これが動くのがものすごい嫌いだったチビ。 しかし、レールの上を動くのは楽しい様で、くるくる回りつづける電車を見て『カンカン〜カンカン〜』とご満悦。
その後母が来て、『小さい!もっと大きく組め!』とうるさいので、大きく組んでみました。 悪戦苦闘しながら・・・。 計画性なく組み始めたので、なかなか繋がらないんですよ・・・。 ようやく組み終わった線路はカーブだらけ。 現実にあったら、ものすごく酔いそうな線路です。
ともあれ完成したので、動かしてみるも、あまりにも線路がくねくねしていたのか、連結した部分が事故る。 てなわけで、連結部分を外して動かす。 私が線路を組みなおしている間に、動く電車がすっかりお気に召したチビ。 頑として貸してくれない。 乗せたらさっきみたいに楽しめるんだってー!! と、無理やりぶん取ってレールの上に乗せると・・・ガシッ! 捕獲されました。
それを取り上げてレールに乗せるが、またも捕獲される。 そして取り上げると号泣。 何だ。さっきは楽しそうに見てたじゃないか! 何が違うんだ!! 電池がもったいないので、取り上げて『じゃあおしまい!』としまおうとすると、外した連結部分を指差して号泣するチビ。 ・・・もしかして・・・? 連結させて、レールに乗せてみる。 さっきはうまくいかなかったのが、うまく走り出した。 あ、できるじゃん・・・と思った瞬間・・・チビご満悦。 『カンカン〜♪』 もしかして・・・一つの車両じゃカンカンではないわけだ? 二つ以上くっついて初めてカンカンなんだ?
なるほどな〜と思いつつ、しゃべれないこいつにどんだけ振り回されるんだ・・・とぐったり。 無事に好きになったのはいいんですが、早くも電池がなくなりかけ・・・。 これから電池がどんどん消費されるのは恐ろしいので、外に遊びに出かけましたとさ。 プラレール・・・はまらせたら最後だな・・・まだ線路組めないから私が組まなきゃだし・・・。 当分うるさいぞ・・・と覚悟しました。
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