頭痛を押して、自転車こいできました。 隣町の公民館まで。 わが町の公民館の本は、そろそろどれにするか迷うので・・・。 つか、椎名誠さんのが読みたいんですが、もうわが町の公民館にはないので。 シュールな短編が多いです。 こういうの、よく思いつくな〜というものから、こんな話をよくここまで書けたな〜というものまで幅広いですが、最後はいつもシュール。 短編は続けて一気に読むのが大変なんですが、また短編を借りました。
その他、朗読で読むものを選んでいたらば、チビがご機嫌。 何?と思ってると、小学生の女の子二人が『可愛い』って言ってチビを見てます。 うん、今だけだぞ? これからちやほやされることはないと思うぞ? お母ちゃん目線で見ても、可愛くないと思うんだからな(こら)
そんで、自転車こいでると、突然、『かっか!かっか!』 たまに、『母ちゃん』って言えないので、『かっか』と教えることがあるので、それかな?と思って返事してみるんですが、どうも違う様子。 ふと前方を見ると、線路。 あ、『カンカン』か。 遮断機の音を『カンカン』って言ってるので、多分そのことを言ってるんだと思います。 いつの間にか覚えてるもんだ。
その後バスを見て、いつもなら『ぶーぶー』と言うのに、今回は『バプ』 ええ、うちの息子、サ行がパ行になる様なんですよね。 育児漫画に『珍しいケース?』って書いてましたが、まさに珍しいケースに該当する様で・・・。 どんなに『バス』と教えても、『バプ』になります。 まあ・・・別にいいですけど・・・余計言いにくいと思うんだけどな〜。
乗ってるだけの自転車ですが、なかなか楽しんでいる様です。 そして微妙に学習もしている様です。 しかし、『あった!あった!』と、前方の人間を指差すのはやめていただきたい。 何があったのか・・・探すのも一苦労だし、指さされてる人は怪訝な顔するしで、ちょっと大変です。
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