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随筆
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2009年04月27日(月) 活字中毒


図書館に行けました♪
前日もチビの昼寝後と、就寝後。
トリニータ戦の審判にむかっ腹を立てながらワインを飲みつつ本読みました。
今回読んだのは、『探偵、暁に走る』と、『清少納言、諾子の恋』ってやつ。
岩盤浴のあとに少し待つかも・・・と思って手ごろなサイズの清少納言と、それだけじゃつまらないから探偵を借りました。

諾子の恋は、平安時代の恋愛模様が色々書かれてて楽しかったです。
言葉もちょっと平安風というか、おっとりした感じの書かれ方でした。
しかし、この頃の宮廷貴族は色々考えますね。
今でももてる女は考えるんでしょうけど。
駆け引きしまくって、その駆け引きについてこられない男性は願い下げよ・・・みたいな。
私平安時代無理だわー。無理無理ー。
浮気とか無理ー。
それが当たり前だったっていうんだから無理ー。
しかし、誤解してたのは、この頃女性も男性一人じゃなくてもよかったっぽい点。
奥さんが他の男と関係を持っても、それが女の魅力だと思えばいいみたいな。
もちろん、ダメな人もいたでしょうけど。
源氏物語なんかは、一夫多妻だったから、そういう考え方はびっくりしました。

探偵〜は、ブラックでした。
シリーズがあるんですが、せっかくだから読んでみようかな〜という気分と、ちょっとブラックすぎてきついな〜という気分が半々です。
裏社会から見た物事の判断の仕方・・・という感じで、『こういうのならばOK』の基準が違うっていうか。
読んでるうちに引きこまれるので、そっち寄りですんなり入ってはくるんですが、本を閉じて一息つくと、『いやいやいやいや』みたいな。
スリル満点の世界でした。
や。正確には、あまりスリルはないんですが(主人公が強いコネと強い体を持ってるもんで)ラストは命の危険があったりしました。
知らない世界はまだまだたくさんありますね。
知らなくていいですけど。

そんなこんなでだーーっと読み終わったので、図書館に行きました。
日曜の午前中ってすいてますね。
人が来たらそれをしおに帰ろうと思ってたんですが、ちっとも人はいなくならず、30分以上延々と話してました。
私の同級生のやんちゃ坊主が随分前に結婚してたとか。
なんか色々聞きました。
チビの所業を妨害しながらなので、一部聞けないところがありましたが。
しかし、よく覚えてるもんだな〜。
私と同級生の子とか、覚えてるのすごいよな〜。
私なんて久しぶりに会った友達が、小学校なのか中学校なのか高校なのか、一緒のクラスになったことがあるのかすら分からないときがあるのに。

ちょっと長めにお話できて楽しかったです。
最近は忙しそうで、すぐにお話中断されて、途切れ途切れになりがちなので。
さて、借りて来た本は・・・どうやら簡単に読み終わりそうなので、また新たに物色しないとな〜。
何借りようかな〜。


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