| 2006年11月20日(月) |
水中花稽古日記〜7〜絵本劇本番 |
湯布院旅行記は少し長くなりそうなのと、まとまってないので、とりあえず絵本劇を先に・・・。 東京からせっかく大分に遊びに来てる友人も巻き込んでの絵本劇。 照明とかしてもらいました。 申し訳ない・・・。 とてもいい人なので、『久しぶりで楽しかったー』と言ってくれてますが・・・。 申し訳ない・・・。
さて、本番は眠い目をこすりつつ7時入り。 よかった・・眠りづわりがひどくなくて・・・。 これがマックスだと、眠いだけで吐き気がしますもの・・・。
そして私、体育館が寒い場所だということをうっかり失念。 ステージ衣装(?)は五部袖なんですが、朝・・・。 『まあ、車の中から室内だし・・・このままでもいけるか?』 とうっかり思いましたものの、車の中に入るまでが容赦なく寒かった為、フリースを装着。 この判断をした私、超偉い!! ということでですね、うっかり極寒・・・という事態は免れましたものの、それでも芯から寒うございました。
とりあえず、スタンバイをし、『早く始まって早く終われぇ〜』と、寒さに打ちひしがれながら本番のコールを待ちます。 いよいよ司会の方がマイクを手にし、いざ本番!と思ったら・・・。 『園長先生のお話』 ・・・・っうん・・・・そりゃそうだ・・・。 それが終わりいよいよ・・・と思いきや、 『PTA会長のお話』 ・・・・うぐっ!完全に忘れてたっ!! そういやこんな立場の人いた・・・。 学生時代なんて何年前かで忘れてました。
そしていよいよ本番です。 さて、ここで私は適当プランを用意しておりました。 とりあえず、絵本が好きか聞き、反応がどうであれどんな絵本が好きか問います。 用意したものは三つ。 �‘以�・・・きっと反応がいいだろう→実際始めて手をあげるという行為の為まばら �△�姫様・・・女の子の反応がいいだろう→実際ビンゴ。 ��ロボット・・・男の子の反応がいいだろう→実際それなりにビンゴ。
さて、用意した絵本はおばけが出てきます。 ということで、おばけが出てくる絵本はどうか聞くのです。 もちろん『いやだ』という反応か、手があがるのがまばら・・・という状態を期待してのことです。 その後、イメージを聞き、『怖い』やら『気持ち悪い』を引き出した後、『このお話のおばけたちは愉快で楽しいんだよー』とつなげたかったわけです。 ・・・・が・・。
これに一番手があがるではありませんかっ! 素でびっくり。 なんで!?みたいな。 すると、『怖くて面白い』やら『お化け屋敷ー』やら意見が・・・。 お化け屋敷は大人でも怖いのにお前らが好きなわけないじゃないかー!!
というわけで、素でびっくりした私は計画変更を余儀なくされ、『皆さんの大好きなおばけたちのお話を一緒に覗いてみましょう』になったわけです。 ああ疲れた。 でも反応あってよかった・・・。 なんかおかしなMCになったけどよかった・・・。
そして終了後、なんかの撮影にご協力して終了しました。 とにかく・・・寒かったー!!
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