ようやく衣装合わせ最終章です。 長かったなぁ〜。 本日は彼氏様も連れての衣装合わせなので、もう変更がきかない!と思って行きました。 そうでもしないと優柔不断な私は決定できないのです。
迷いに迷ってた打ち掛けも、ある程度見切りをつけました。 最後になんだかんだ理由をつけてちゃんと写真を撮ろう。 と、決意して衣装屋さんにレッツゴー。
相変わらず細いお姉さんに、またまたドレスを見せてもらうことに・・。 いい加減決めればいいのに・・。 なんだかんだで母が一番気になってるんです。 私はなんでもいいんですが・・・。
結果、白ドレスも着る事になりました。 なんか最終的には『着ないかも』という選択肢が消えてました。 マジック!! もう少しおとなしい方がよかったんですが、母があまりにも『背が低くて似合わない』を連呼するもんですから、母が気に入ったんならこれでいいか・・・みたいな感じで決めました。 これ以上担当者に衣装を出してもらうのも気が引けたし・・。
色ドレスは、私の好きな色のものが、同じ時間に衣装合わせをしていた方に取られたので、図々しくその方を見る。 そしてその方の着こなしでチェック。 いや、彼女の方がやせてるから。 膨張色でも全く問題ないから。 かたや私が着ると多分・・・。
結局ドレスはどちらともかなり二の腕が気になるものになりましたので、今からどうにかならんもんかと試行錯誤です。 水泳の力は恐ろしいわぁ(それだけのせいではないし水泳は大好き・・・だから困る)
その後彼氏様のタキシード選択。 『どうですか?』 と言われても、どれとどの色が合うとかいう感覚がさっぱりない私に質問しないで下さい・・・。 こたえられません。 決して興味がなかったわけでは・・・なかったわけでは・・・・ないと思うよ?(あれ?)
打ち掛けも、希望通り写真を撮り、当初見切りをつけたもので決定し、終了。 彼氏様も紋付も決定。 紫、灰色、黒、白があるらしく、紫見てみたかったのに、全員から却下されました。 見るだけいいじゃんよー。 『紫はありますけど・・・ちょっとねぇ』 みたいな事を言われると、逆に見たくなってしまう、天邪鬼万歳です。
最後に、『またドレスがどうも・・・って時は言ってくださいねー。まだお日にちありますからー』 と言われました。 決心が鈍るからやめれ。
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