本日も衣装の話題。 つか、今衣装しかすることないのです。 最後の衣装屋さんに出かけました。 一番でかい衣装屋さんらしいです。 が・・・。
10時に予約したにも関わらず30分も待たされる。 母・憮然。 私・まあまあ・・・。嫌な気持ちになるといいのがあっても契約したくなくなるから・・。
ようやく出てきた方は・・・新人っぽいなぁ・・。 まあでも新人でも何でも衣装にいいのがあればいいんです。 ということで、交渉。 『色打ち掛けから見せてください』 困惑した感じではありましたが、見せていただけることに。 その後式場の担当者とかいう男性も登場し、あれこれご相談。 が・・。
いいのありませんでした。 どうやら私の所望するものは少ない様。 しかし、『いつかもそう仰ってたお客様がいて、必死で探したんですけどねー』とか・・・じゃあ探せ!と思う様なことをさらりと言い逃げ。 探す気はない模様。
出てきたものは、黒地に金色の花柄とか・・・ビカビカチカチカするオーガンジー素材とか・・・。 ともかく派手! 『式場では見栄えがすると思いますけどねー』 と言われても、奇抜であることに変わりはない。 面白いのは面白い。 ベルベット素材の打ちかけって見たことないし。 重いけど素敵ではある。
でもいかんせん『そんな注文されても・・・他だったらあるのに』って態度をモロに出すのでやってらんない。 衣装を出す為に担当者がいなくなった間を見計らって親子間協議。
結局打ち掛けは2回目に見た方がどの素材を取っても(流石にベルベットはないけども)勝ち。 ただ、母はそこのドレスが使い古してるみたいで気に入らないらしい。 確かにドレスは見た感じだとここの方が品揃えも豊富だしキレイっぽい。 が、結局打ち掛けにいいのがないのであれば・・。 この打ち掛けで妥協できなくもないが、要は2回目に行った所のドレスがきれいになればいいわけだ。 相談に行くか。そうするか。
てことで、『ドレス試着の部屋を取ってますので』という言葉を振り切って、ドレスを見ずに店を後に(だってドレスきれいだったら迷うじゃん) その後2回目に行ったお店に行って、次回予約日をとりつけ、帰宅。 半分以上ここにする気持ちになりましたので、ほぼ決定だと思います。 やっぱ3店あると辛い・・・。 でも3店あるおかげで比較できたし、気分悪くならずにすみそう。 せっかくの式ですから、良好な関係でもって本番を迎えたいですものね。
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