現在衣装合わせ真っ只中です。 3軒のうち、2軒回りました。 長い・・。 来週の月曜で、とりあえずこの流れが終わる予定。
衣装合わせは、色んなドレスが着れて楽しいです。 しかし、白ドレスはどれも同じに見えるし・・。 二の腕気になるし・・。 カラードレスは大体の趣向が決まっているので、さくさく進むんですが、先日行った所では隣でもう一組やっておりまして、この方は新作やブランドものを試着。 優劣はっきり分かってちょっと切ない感じです。 ついでに背が高くてドレスが似合ってしまう為、鏡の中の自分がみすぼらしく・・。 頼むからこっちから見える所に来ないで下さい。
その後色内掛け♪ 『色内掛けにいいのがなければ、いくらドレスにいいものがあっても却下』 というほど色内掛けに執着しておりますので、これがとても重要。 なのに、一番はじめに行ったお店では、出すのが面倒なのか、ほとんど見せてくれませんでした。 『次回来た時にまた数点見せますね』 とかいう、『お預け』をくらったので、そこには行かない予定。 3軒見るんだから、出し惜しみは損ですよ。 何度も試着しには行きませんから。
その後は電話で予約する時に『色内掛けも見せてくれますか?』という質問をする始末。 相手の方は笑って『もちろん』と言ってくださるのですが、この差は何でしょうか。
とりあえず、昨日はなかなかいいのがありました。 しかし、これで迷うのは、自分が着たいものと、式場で映えるもの、似合うもの・・・全部違うってことなのでございます。 基本的に淡い色が好きです。 しかし、顔が映えるものは、割と濃い色。 見てて好きなものと、着て合うものは違う・・・。 この狭間でかなり葛藤です。
そして、試着の時にやるせないのが・・・。 キレイなお姉さん(試着担当の方)の前で、半裸のみっともない姿をさらさなければならないこと・・。 このみっともなさと言ったら・・・。 次回行くのが憂鬱になるほどです。 皆様どうしてるんですか・・・? 一応ペチコートなるものを装着してはいるんですが、それでもみっともない贅肉たち・・・(これは痩せろってことじゃない?)
恥と楽が混在する衣装合わせ。 どちらかというと恥の方がより大きい自分にげんなり・・。 隣の人は『好き』とか『かわいい』とか『似合う』とか意思表示して楽しそうなのに、なんともおとなしい私の衣装合わせ。 『自分に似合うもの』を堂々と言えるくらいには、自分を知っておくべきだと思いました・・・。
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