たわごと日記...gennao

出産振り返って書いてみる その2 - 2004年11月15日(月)

LDR室入ってもやることはとにかく子宮口全開まで我慢するというだけなんで、よい陣痛がつくのを待ちながらひたすら痛みをのがしてました。食事とかも朝、昼とあるんですが、食べても無いのに吐き気がしてとてもじゃないけど食べられず・・・お茶と、スポーツ飲料だけはなんとかとれたので、合間に水分補給だけやってました。このLDR室というのがあったかいというか陣痛で苦しんでるニンプにすると暑くて。赤ちゃんが出てきた時に寒くないように暖かくしてるそうなんですが、とにかく汗だく。ちなみにLDR室だと陣痛、分娩、回復を同じ部屋でできるのですが、これで分娩の時に分娩室に移って〜〜とか言われると厳しいなぁと思ったり。よかったですよ、LDR室。
赤ちゃんの心音と陣痛を見張る監視装置?みたいなのをつけてもらってたんですが、途中で赤ちゃんの心音が急に下がって慌てられたりとかもしたり。その後相方は監視画面みながら、赤ちゃんの心音をすげー気にしてました。実は20週ぐらいの時に、心音がおかしくて再検査になったことがあって。向きとかでへその緒を圧迫したりするとなったり、20週ぐらいだとまだ未発達でよくあることです〜ということで問題ナシだったんですが、相方は気になってたみたいです。
最後赤ちゃんなかなかでてこれなくて、一回の陣痛が長く続かなかったせいや、あたしがヘロヘロになっちゃったのもあって吸引だったのですが、とにかく無事生れてよかったです〜。へその緒が一回巻いてたらしくて、それも原因だったみたい。

病院に行ったのが深夜2時ぐらいで、出産が翌日の15時45分。終わってみれば時間的には平均的なお産だったみたいです。立会いに関しては相方とは、「まぁどっちでも〜、イヤだったらいいし。でも陣痛の痛みのがすのは手伝って」って感じだったのですが、結局最後までずーっと励まして手伝ってくれたのは感謝。妹には「出産の立会いの旦那ほど役に立たんモンはないで(妹の旦那はさまざまな面白い逸話がある)」と聞いてたけど、全然そんなことはなくて役立ちまくりでした。看護婦さんにも助産婦さんにも、「協力的な旦那さんやね〜」と言われてましたが、あたしもここまで付き合ってくれるとは思わなかったので、ホント助かりました。特に最後は体力落ちてきてるのと睡眠不足が重なってもうヘロヘロになっちゃってたので、そばで励ましてもらうのは心強かったです。アリガトウッ!
ちなみに父母も病院と家を行ったり来たりしながらお産待ってくれてました。かなり待たせた感ありますが・・・

産後2時間はベッドで赤ちゃんとゆっくり過ごして、3時間経ったら歩いてみて、大丈夫だったら病室へということだったので夜の8時ごろ病室へ。この頃相方父母も駆けつけてくれて、赤ちゃんみてもらいました。

しかし生まれたてながらも相方ソックリ・・・げんなお家の血、今回は完敗です。


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