最近この日記をMy登録して くださる方がいて、とても喜んでいる筆者(柳)です。 自分がわりかし右よりなので 文章は右から見た中立を目指しているんですが、 やはり新聞と反対の事書いてる訳で右になりがちです(笑)。
今回は防衛庁の問題になった事件について。
「知る権利」を押し出して防衛庁や官公庁の 情報を手に入れる事が可能になった訳ですが、 その情報を取得した人の個人情報がリスト化 されていたと言うのが今回問題になった事件です。
防衛庁の職員個人の判断で、 情報取得者の住所・氏名・年齢・思想がリスト化された訳ですが、 俺の周りの友人はこんな事に驚いています…(笑)。
「驚いて当然だ!笑ってる場合じゃない!」
こう突っ込まれそうですが、実際おかしいんですよ! だって高速道路に乗った人はその人が どこに行ったか写真で管理されていますし(Nシステム)、 俺達のこういった文章やなんかも今は監視されているんですよ。 それを今更思想や個人情報がばれたなんて…。
「気付くのが遅すぎなんだもんさ!」
国は何年も前からもっと壮大な計画立ててるんですよ! その名も「国民ナンバー計画」←筆者命名(笑)。 その名の通り、一人一人に国家が番号をつけるのです。 これにはメリットとデメリットが当然存在します。
まずメリットの方から! 今俺達は戸籍抄本・謄本を取り寄せる場合; 本籍地と違う県にいる時は本籍地から現在地まで 書類を転送するため、多大な時間がかかってしまいます。 旅券発行などで歯がゆい思いをした方は多いのでは? これがどの県に住んでいても、 自分の番号を調べるだけで即取り寄せられる システムができると聞いたら…人々は狂喜乱舞です!
これが「国民ナンバー計画」な訳です。 米国などでは何年も前から施行されています。
メリットを見て狂喜乱舞せず、違和感を感じたあなた。 あなたは国家の重要なポストにつくべきです(笑)。
そう裏を返せばこの計画、 自分がどこにいるか国家に常に監視されています。 今のNシステムの比ではありませんッ!! 高速道路乗らなくても、 何かしら書類を取り寄せただけでばれます。 税金とか年金とかの申告なんかでもね…。
バカな犯罪者は今でも誘拐などで平然と高速を使い、 携帯電話で電話をかけていますがすぐに捕まるでしょ? 今日この日記を読んだ人は逃走に高速は使いませんね(笑)。 携帯も駄目ですよ!最寄のアクセスポイントが分かりますから!
話がずれましたが、国民のナンバー計画は近年施行されます。 バカが減ると言った意味では万歳な計画ですが、 常に監視されているという違和感がついてまわるんですね。
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