今回は不良債権問題について。 それに付随して今回行われたG7を少し説明します。 G7とはすごく簡単に言えば世界経済会議みたいな感じです。 7ヶ国は米国・英国・日本・カナダ・イタリア・ドイツ・フランス。 世界で使われている主要な通貨を持った国々ですね。
今回世界的に経済が上向いてきている事から、 日本は名指しで非難はされなかったんですね〜。 しかし遠まわしではあるけど、世界が上向いてる中で それが好景気にならないのは日本のせいと言われてしまいました(T-T)。
不景気の理由、それが不良債権問題ですね。 これが日本の中でくすぶってます。コレは簡単に説明すると、 銀行などがお金を回収できなくなった事により発生させてしまった借金です。 この借金をどうにかしない限り、日本に成長はない…。 各国は早くこの不良債権問題を解決しろと言ってきたのです。 これがうまく進まない理由が今回最大の焦点!
なぜうまくいかないか?国を挙げて銀行を守っているからです。 銀行を守らないという事は、弱い銀行さようならって事。 そうするとどうなるのか?日本の銀行は軒並み潰れ、 海外からたくさんの外資系銀行が進入してくるんですね〜。 そして、その銀行の多くが米国の銀行になるという訳…。
日本としてはこれだけは防ぎたいッ(当然)! でもそれには銀行が強くなるまでお世話してあげなきゃいけない。 自信をなくしてフリーターになってしまった息子を 必死に守って自立するまで見守りたい、それが今の日本なんです。 世界はそれに不満なんですね。
(塩爺の胸の内) 不良債権回収できないならまず減らさねば…。 手っ取り早いのは借金を抱える銀行・している企業の 社員をリストラする事なんだよな〜。でも反対されるよな。 なら社員の給料を減らせば良いじゃんッ!ふふふ(笑)。 待てよ、これも反発が出る。ではどうするか? よし、ココは思い切って減税だッ! 「名づけて飴と鞭作戦!」←これなら名目状国民も納得するだろ?
皆さんは自分の代に苦労するのと、 孫の代に苦労させるのとどちらをお望みですか? ↑俺は絶対今やるべきだと思うけどね…。
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