
|
 |
| 2004年05月17日(月) ■ |
 |
| 隠密同心心得 |
 |
銭形平次を見ながら御飯食べてた時に
「死して屍拾うものなし」
はなんの時代劇だったか。そして誰が言っていたかで親子3人ものすごいバトルトークになりました。
私はすっかり桃太郎侍が最後に言ってたと思い込んでいたし 母はすっかり必殺シリーズだと思い込んでいたし 父は「隠密だった」としか言わないし。
しかも父は桃太郎侍の「ひと〜つ ひとよの、、、」を全部言えるのに、思い出せないというていたらく。
こういう時に、ネットができるパソコンが、居間にあると便利やろ? だから買って!
といったらそれは話がまったく違うと一蹴されました。
チイ。
てなわけで。
調べたら大江戸捜査網で里見浩太朗が言ってたと判明。
そうそうそうそういえばそうだった。
本放送か再放送か知らないが、小学生の時に見てたよ。 たしか心得全部言えたんですよ。小学生のくせに。
でももう今は番組名もわからないんだもんね。 小さい頃に覚えたものは忘れないといいますけど、そんなことはないよ。 水泳も自転車も1回できたら忘れないといいますけど、私は今泳げないからね。 クロールできたのに。できないからね。
人は忘れることで生きていけるんだからな。
てなわけで。 もう忘れないように全文記載しとくぜ(覚えておく必要はまったくない)
隠密同心心得の條。 我が命我がものと思わず、武門の儀あくまで陰にて、己の器量伏し、ご下命いかにても果たすべし。 死して屍拾うものなし、死して屍拾うものなし…
|
|