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| 2004年04月18日(日) ■ |
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| 初!劇団☆新感線 |
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いやいやあのね。
生で見る古田新太はね。 遠くから見ても古田新太なんだね。(あたりまえ)
そうなんです、劇団☆新感線初体験だったんですよ! わざわざ滋賀の大津まで行きましたけど。(高速で2時間半) 行って良かった。 期待どおり面白かった。てゆーか色々すごかった。
演目は「髑髏城の七人」ていうやつで。 なんか再演再演でものすごく人気のある話だったらしい。 なんもしらんと見にきてたけど。 しかもなんの下調べもしなかったので、戦国時代の話だとは思ってもみなかったという(笑) 「殿が」「殿が」ってのっけから言ってるんだけど、どの殿なのかさっぱわからんかったしな(笑) 信長だったんだけどね。 その後も「秀吉」とか「家康」とか普通に出てきてへぇ〜みたいな。
簡単にストーリーを言うと、信長が明智に殺されたあと、信長の影武者だった男2人のうち1人が信長に代わって天下をとろうと暴走しだして、それをもう1人の影武者だった男が止めに来るっていう。(そうとう簡単に言いました) その影武者を1人二役で古田氏がやってました。
キャストもね、水野美紀とか。坂井真紀とか。豪華だったよ。 水野美紀がさ〜!森蘭丸の役でさ〜!すげー美人ですげーかっこ良かったんだよね! 最後寝返ってしまうんだけど、そのあたりとかも切なくでいい芝居なのよ!
勿論、要所要所ギャグと下品トークは満載。
そいうとこ新感線。
ても私的にひそかにツボってたのが「髑髏城の七人」ていうタイトルだけあって7人がメインなんだろうと思ってはいたけど、七人のうちの1人が途中で出てきたお前なのかよ!っていうすごい人が7人のうちの1人だったりして(最後の方まで重要人物でもなんでもなかったから)そういう小さい裏切り方に脚本家のセンスを感じたね。
初演のDVDを買ってしまいそうな自分がいます。(まだ古田氏が壮絶な男前な頃だしな)
てなわけで。舞台を満喫したあと、大津と琵琶湖も満喫して、家路につきました。
フナ寿司が思った以上に高級すぎて兆戦できなかったのが唯一の心残りでした、、、。
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