| 愛の物語 |
久しぶりに映画に行って来ましたv 大学のお友達A子ちゃんとです。 『嗤う伊右衛門』と『ラブ・アクチュアリー』に二本立てvどっちも見たかったんで一気に見ちゃいましたvダッて時間もったいないし(笑) 両方やってるのはHEPナビオだけだったんだけど時間帯がまたちょーどいいくらいにあったの。『嗤う伊右衛門』が10:00〜12:25で『ラブ・アクチュアリー 』が13:25〜16:00くらい。間にお昼食べたらバッチリじゃんてことで9:30に梅田で待ち合わせ。 A子が遅刻したので先に券を買いに行くことに。(遊ぶときだけ遅刻しない女)←たまにするけど 『嗤う伊右衛門』劇場ちっさ!!!��(’△’;;;||||平日だし空いてました。
見た感想は・・・・蜷川監督最高!!! もーどんだけリアルやねんていうくらいの描写してくれました! あの時代の小汚い長屋の様子とか、死体とかが、ほんっとリアル。でもイメージそのまんまでした。映画見る前におさらいをしておこうと思って原作読んだんですけど時間なくて3分の一しか読めてなかったんですよ。その3分の一だけ読んだ私の頭のイメージにピタってはまりました。特に又市(京極のいろんな小説で出てくる小股くぐり、いわゆる詐欺師みたいな人)が今までアニメとかDVDとかになってるんですけど1番イメージに近かった。私が求めていたのはこれだーって思いましたよ。 1番イメージから遠かったのが伊藤喜兵衛。椎名桔平はかっこよすぎvvvでもイメージとは違うのに妙にあってるんですよね〜 小雪はほんと素敵でした。醜くないし(笑)
↓痛い話↓ 直助って人が途中顔を変えるためにこの皮をはがすんですけどリアルすぎ・・・見てるこっちが痛くなりました。 あと、切られて喜兵衛とか内臓でてるし、子供を産んだばっかりの女が殺されたときは母乳がでてるというリアルさ・・・すごすぎです。 キャストにMAKOTOってあったんで元シャランQのMAKOTOかとおもってたらルシフェルのMAKOTOやった・・・・しかもサイトにいったらインタビューが・・��( ̄□ ̄;;;||||なんでお前がピックアップされてんねん!!!!
で、ご飯食べたあと『ラブ・アクチュアリー』へ これはかなり良かった!!!恐ろしい愛の物語を見た後のこのさわやかさ(笑) もどかしかったり、すっきりしたり、いろんな感情が入り混じった、でも最後はさわやかな素敵な映画でした。 子供の話があるんですけどその子がメッチャ可愛いのvv最後も想いを伝えようと必死で。 あとアラン・リックマンがでてた。好きなのにわかんなかったよう(><)メガネの魔力(笑) デザイナーのマークって人がめちゃめちゃかっこ良かったvvv顔立ち整ってて、すっきり系なのに脱いだら結構マッチョ(笑)腕ふっとーー!!!たまりませんな(ジュルリ) とにかくこれは見て欲しいな、って感じの映画。 ・・・・彼氏がいればな〜・・・・・(遠い目)
ラブアクチュアリーのCMで 『女同士で見ると彼氏に会いたくなる』ってあるじゃないですか。彼氏いない人はどうしたら???(笑)あとおばさんとかおじさんとか結構きてた。
夜は塾のバイト。なんかLOTRの話になってアラゴルン好きだっていったら『そういうの趣味なん〜』ていわれた・・・悪いか????悪いのか????(泣) ちなみにその子らはフロドがいいらしい。。。 あと、男子が 「アラゴルン役の人ってヴィゴ・モーテンセンって言うねんで。viで『ディ』って発音すんねん。『ディゴ・モーテンセン』」 お前に言われんでもいやってほどしっとるから。。。!!!!てか発音まちがっとるし、どう聞いても「ディ」にしかきこえん・・・
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2004年02月09日(月)
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