ひっさびさのTR。 - 2003年06月05日(木) 今日更新作業の為のビデオチェックやりましたよ〜前は何時やったんだろうと思うほど間隔があいてしまった為、曲を聴いてもBGMナンバーがすぐ出てこなくって…(汗)う〜ブランクは大きかった〜 CF25〜30というストーリー中盤の盛り上がるところだったので、作業しつつあらためてTRのドラマ構成のすごさに感心してました。過去何度も見てるくせに、次々と起きる出来事に揺さぶられる竜也の心情にいつのまにか感情移入してるんですねえ、これが。 今回作業してて、TRってメインキャラクター間の関係が1ミリ単位で少しずつ近づいてくお話なのでは?とふと思いました。それからすると、現在放映中のファイズなんかは、数センチ単位で一気に近づいていってるような気がします(巧&勇治とか)。無論フィクションなんだから両者ともご都合的な展開がたくさんあるし、人間関係が劇的に変化する事だってあります。でも、それを「強引な展開」と見せるかどうかでストーリーの受け止め方も変わるのでは? その点、TRメイン脚本の小林靖子さんは、淡白にさえ見える一話一話のストーリーと台詞回しを使ってキャラクターの感情を自然な流れにのせていってくれたので、見てるこちら側も一緒に気持ちよくお話に入っていけたのでしょう。 何だか訳わかんなくなってしまいましたが(汗)、久々のTRに心が温まったのでつい書いてしまいました(う〜文章力が…涙)。 ...
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