たまてばこのそっこ...希望

 

 

ファイズは面白いか?その2 - 2003年05月07日(水)

 ファイズ、毎週こそこそと子ども部屋の壊れかけた14インチのTV(まだ生き残ってる/汗)で見てたら、最近になって下の娘(カイ萌え)が「面白そうだから見る」と言って再び付き合ってくれるようになりました。やっぱ味方が一人でもいてくれると嬉しいなあ♪(ただしこれまでのストーリーや、あのややこしい人間関係について質問されるのには参った〜)

 今のところ、雑誌や公式HPなどの情報は殆ど入れずにフィルムに現れたそのままを見てますが、そのせいか結構次が気になります。これってハマってきてるってことなんでしょうか。

 平成仮面ライダーシリーズもさすがに第4作目ともなると大体のパターンが出来あがってて、確かに先の読めないストーリではあるけれども「某脚本家(汗)の好きそうなキャラクター」「某プロデューサー(大汗)の好きそうな展開」等(他に演出家もあるよね)ある意味時代劇のように決まった型が出来てるように思います。実際ファイズもアギトのパラレルないし続編っぽい感じがするし。

 でもそれが一概に悪いと言うわけではなくて、法則の決まってる世界に浸って安心感を得られるという部分もあるんですよ。そういえばこれって戦隊シリーズにも言えることかもしれませんね(いや戦隊のほうが歴史長いな)。平成ライダーもいよいよその域に近づいてきたのかな。

 とだんだん何を言ってるのか分からなくなってきました…(汗)。本当はキャラクターのこととか書きたかったんですが、何時の間にこんな全体的な話になったの〜(涙)

 ミーハー話を一つだけ。今回のお話では、泣きそうになって巧を捜す啓ちゃんに萌えました♪(ベルトもしっかり守ってるのが良し)。そしてその時の啓太郎のセリフ「たっくぅぅぅ〜ん〜」にハマった娘、見終わった後早速「たっく〜ん」を連呼してましたが、聞いているうちに龍騎のエンペラー佐野くんに思えてきてしまうのはなぜだろう?
 
☆カスミン日記☆
 オリンピックの決勝直前に新しいものと交換されてしまったノーズピンチ(要するに鼻栓)のヘナモン、ハナコ&ハナエに懇願されてシンクロナイズドスイミングの発表会をする羽目になってしまったカスミの災難(でしょう、彼女にとっては)のお話です。ハナコ&ハナエの強引さもさることながら、発表会を勝手にセッティングしてしまう雪乃(無論恥をかかせる為)、更にハナコ達の悔しい思いを聞かされて俄然やる気になってしまうペアパートナーのカエデとコーチ役のユリの張りきりぶりに、振り回されっぱなしのカスミでしたね(この作品ではカスミは大抵巻き込まれ役)。
 発表会当日、雪乃によって氷漬けになってしまったプールですが、このピンチに現れたのは龍ちゃん達。ポトポットの熱湯&龍ちゃんの水流&チン太郎の熱風攻撃のおかげで氷も解け(この連携がまた超カッコ良かった!チン太郎、ユリになでなでされて嬉しそう♪)、無事に発表会も開催(なぜかギャラリー多し)。ハナコ&ハナエも願いを叶える事が出来、めでたしめでたしでした。
 あと、ユリに頭のたわし部分を絞ってもらって気持ちよさそうだったアライさんに萌えっ♪(一度私も絞ってみた〜い)


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