教育テレビにはちとうるさいですよ。 - 2003年04月09日(水) 今週からNHK教育テレビの番組編成が一部大幅に変わりましたね。特に子供向けの時間帯への強力なテコ入れが見られます。我が家ではテレビ東京が映らない事もあって(涙)、6時の夕食タイムはずっと「天才てれびくん」(内容によっては衛星アニメのときもありましたが)。 そのうえ、生後半年ぐらいから子守り代わりに教育テレビの番組を悪〜い母親(汗)に見せられていた二人の娘は、中学生になっても「暇だから」とか言って未だに幼児小学生向け番組を見てます…。特に下の娘(カイ萌え)は「森のがんこちゃん」という小学校低学年向けの人形劇(平日の午前中オンエア)にハマってて、「主題歌のCD欲しい〜」などとのたまっております(CDあるんですか?)。 かくいう自分も子どもと一緒に見ていた時は、「おかあさんといっしょ」のしんすけさんの話術に聞きほれてたり、「ひとりでできるもん」の歴代主人公にツッコミ入れたり、いろんな人形劇の声優さんを当てたりとマニアックな事をやってましたけどね…(汗) ところで「天才てれびくん」、私の勝手な予想(番組は終了する!)は大外れ(大汗)。売れっ子TIMを司会に据えて新年度をスタートさせました。前年度の司会極楽とんぼは、何時の間にかいなくなってしまった程(10周年特番のときは一度も顔を見せなかったんですけど…)存在感が無く、我が家の子ども達にも評判が悪かったのですが、今回のTIMは、さすがに前回の反省を踏まえてか子どもとの掛け合いを上手にやれる芸人をということで選ばれたのでしょうね。確かに初回からてれび戦士とは呼吸が合っていて雰囲気も悪くありません。これは一年間楽しませてもらえそうです。時間も以前の45分では間延びしすぎの感がありましたが、35分になってかえって集中して見てられそう。 人気の「なりきりシンガーズ」も復活するし(清水ミチコのハジけた芸は好き)、寛平ちゃんもレギュラー入りしてるしで、イイ感じの「天才てれびくん」であります。これからも折に触れてこちらでもチェックしていきますね〜 ☆カスミン日記☆ 1週間に2度見られるとはなんて忙しいんだ〜、じゃなかった、なんて美味しいんだ〜でした(汗)。第3シリーズは、カスミのライバルキャラ(?)冬田雪乃(ヘナモン、美少女)の紹介で始まりました。この雪乃、霧の一族の家系らしいんですが、カスミの評判(ヘナモンと人間の仲立ちをしている)を聞きつけて勝手に押しかけライバルになろうとしてます。当のカスミは全く相手にする気が無く、雪乃の気持ちは空回り。そこが今回のミソだったようですね。でもそれよりは、ヘナモンの秘密を知ったカエデ&ユリが、すっかり霞家に馴染んでいる様子が微笑ましくて楽しかったです。仙左右衛門も言葉の割に表情は嬉しそうだし。ただユリは、好きなシカオに秘密を喋らないようにするのにかなり神経をすり減らしそうで、ちょっとお気の毒かな。でも今後の展開には欠かせない要素だよね。う〜ん、やっぱりカスミンは面白い!これからもレビューしてこ〜っと♪ ...
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