たまてばこのそっこ...希望

 

 

「ガンバの冒険」最終回(泣) - 2003年01月28日(火)

 今日がガンバの最終回。しっかり夕飯も食べ終わって思わずこぶし握り締めながら見てました。見た事があるとはいえ既にうろ覚えなので、半分新作のように楽しませてもらいました。

 ガンバ達が大勢のネズミを逃がす為に自ら囮となってノロイをひきつけるシーンは、緊張感あふれていましたし、彼らの男気を感じさせてくれました。ラスト、半ば意識を失いながらもノロイにかじりついて離さないガンバが熱い!私、リアルタイム時はノロイの最期を見届けるネズミ達の中、ヨイショに背負われてたガンバが相当な重傷ですぐ死ぬかも…と思ってたんですよ(汗)。でも、次のシーンであっさり元気になっている(笑)。まあ、ガンバの冒険自体はノロイを倒したところで既に終わっているのだから、その後の平穏な時と旅立ちは付け足しみたいなものかもしれません。いい意味で時間をかけるべきところとそうでないところをしっかり掴んだ構成なんですね。さっすが出崎統氏であります。

 そうそう最終回の原画スタッフにあの川尻善昭氏の名前が(当時は善明)!す、すごいな〜「妖獣都市」「魔界都市新宿」などなど独特のキャラクター造形と演出がかっちょイイ、天下の川尻氏の作画なんて…やはり大御所と呼ばれる方も最初は下積みから入るのよねえ…(感激)

 しかし、これでお楽しみ作品がまた一つ減ってしまいました。特撮新作も未知数だし、あ〜またなつかしい(私的に)感動の名作でもやってくれないかなあ〜(一般の好みと違うから無理だって)

☆おまけ→今日のツッコミ(笑って許して…汗)
 下の娘(小6、カイ萌え)と一緒にハリケン49話のビデオ見たんですが、娘が各キャラにツッコミまくってもう笑いっぱなしでした(あれ、そんな話だっけ?)。彼女のイチオシは「兄者、おでこが広〜い」(一甲ファンの皆様ごめんなさい…謝)彼のヘアスタイルが気になってしょうがないらしいです。しかもそのうえ髪型の似てる龍騎の蓮と兄者を比べてます(実は隠れ蓮ファンなのかも)。兄者の弁護をしてみたのですが、暴走が止まらない〜(ストーリーはどこへ?)
 更にシュリケンジャーに対して「シュリ、いつも弱いのに今日はやたら強いじゃん」「あ〜素顔見たかったのに〜」(結局正体明かさずじまい)といいたい放題。これは私も大いに賛成。シュリ、シュリと親子でビデオに向かって叫んでました(アホ)。
 しかしいいのかねえ。こんな斜に構えたようなTVの見方を子どもにすり込んでしまって。今更ながら少々反省したひと時でありました(汗)。


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