新番組が始まる前に。 - 2003年01月25日(土) いよいよ明日から新ライダー登場です。そこでその前に先週終了した龍騎についてもう少しだけ語ってみようかなと思います(新番組を見ちゃうともう感想が書けなくなりそうなので)。 龍騎という作品は、一年を通してみると各話によってストーリーに入り込める時とそうでない時がありましたね。 見ていてキツかったのが、「金色ザリガニ編」「北岡先生の元彼女編(めぐみさんね)」「佐野くん編」そしてスペシャル。メインキャラの人格が変わってて悲しかったです(特に蓮)。 逆に心に響いたのは「北岡先生死んだふり編」「手塚くんの最期編」「悟くんの最期編」そして終盤の3話(特に49話)。あ、キャラが死んだ話ばっかだ(汗)。 そしてその他はネタふりの回だと思っています。正確な話数覚えていないのはサブタイトルがない為です…(今度はサブタイつけて下さい、東映さん)。 序盤は「北岡先生死んだふり編」の真司くんを見て、「こりゃ今年は当たりかしら」と密かに喜んでいました。でもその後、夏の映画公開を意識してかストーリーは一時停滞してしまいます。映画は映画としてここでTVももっとお話を練り上げられれば良かったのにと残念でなりません。映画公開終了後は再びストーリーが動き出すのですが、佳境に入ってくるのは香川教授の登場まで待たなければなりませんでした。 教授のミラーワールドを閉じるという作戦(?)も是非実際に見てみたかったです。実験のシーンでもあればバトルの緊迫感がさらに増したかもしれませんね(もっともスタッフが考えていたかは疑問なんですけど)。なので教授の死に方は余りにもあっさりしすぎて勿体無かったと思ってます。それくらい彼は存在感のある渋いキャラでした。 そんな中主人公の真司くんは自分はライダーバトルの意味について悩みまくります。いいひとだから、みんなの言い分を聞いては迷う事迷う事。この悩み期間がちょっと長すぎたのが、自分的には一番の不満です。結論を簡単に出さないのがこの作品の特徴の一つであったわけだから、文句言っちゃあおしまいなのかもしれませんが、でもね…。 長年(汗)ヒーロー番組を見てきた人間としては、やはりヒーローはスカッとした活躍をしてこそヒーローなんですよ。蓮と合わせ二人の主人公となってるとはいえ、真司くんあってこそ。真司くんが結論を出して自らの手でライダーバトルに終止符をうってくれたなら…だから49話で彼がお話から退場してしまったのは、本当に悲しかったです。 もうこんなお話は正直辛いのであまりヒーロー番組では扱って欲しくないなあ。と痛切に思うくらい龍騎はラストで沢山いろんな事を考えさせてくれました。もっと書きたいこともあるんですが、到底纏まりそうもないのでこれまでにしておきます(文章力が欲しい〜)。さて、今度は総括版ムックを買う番だわ〜家族にひんしゅく買わない程度にしておかなくては…(無理でしょう…汗) ところで、新番組予告(ファイズの)見て「もう大人向けヒーロー番組やめればいいのになあ〜」とぼやいていたら、ダンナから「でももうお子様向けの内容じゃ満足できないだろ」と突っ込みが入ってしまいました。う〜当ってるわ。 ☆カスミン日記☆ 霞家に遊びに来た蘭子の従姉妹、蝶子と蘭子の意地張り対決のお話。まあドラマでよく見られる女の戦いなんですが、結局は似たもの同士で仲がいいんですねえ。最終的に振り回されているのはカスミただ一人(蘭&蝶にこき使われる)と、本当に毎回お気の毒としか言い様がありません。あと今回の目玉は、何と言っても長男仙太郎(普段は存在感がない)のヘナモン術(勝手に命名)初披露〜♪あの耳をつまむポーズもかわいかったです。術で蘭&蝶を押さえてお説教?と思いきや、いきなりカスミにふって逃げていくところも仙太郎らしくて良かったなあ。これからの彼の活躍が楽しみになってきました。 ...
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