たまてばこのそっこ...希望

 

 

「特撮ニュータイプ」買うか否か… - 2002年10月21日(月)

 上の娘(「KYO」のアキラ萌え)が学校休みだったので、暇つぶしにと誘って一緒に本屋(2月に一度しか行かないところ)へ遊びに行ってきました(そう、本屋って遊びに行く感覚だなあ)。一番の目的は「特撮ニュータイプ」最新号のチェックだったのですが。

 編集部のコメントによると、前回の龍騎スペシャル増刊号の売れ行きがかなり良かった為、今号の価格が下げられたとの事。実際、980円→780円になってるから、角川さんにっとてはホント龍騎様様なんですね。というわけでTOPの特集は当然龍騎でした。現在活躍中(?)の香川教授一派の企て(悪人みたい)がメイン。

 面白かったのが、龍騎劇場版に関する記事。見た人によって評価が分かれたこの作品に対する感想への釈明っぽいコメントがいかにも苦しげに感じられたんですけど。
 
 龍騎劇場版は今も面白かったのかどうか自分の中で評価が決定していないあやふやな存在です。ラストへのネタ明かしという面では驚く事も多く興味を引かれましたが、なぜか印象に残ったシーン、台詞が殆ど無く物足りなさを覚えたのも事実。90分しかないから纏められないじゃなくて、90分の枠内で完結した物語を見せる気概が欲しかったなあというのが、私の龍騎劇場版への総括という事で。

 もいっこ、もちハリケンの特集もチェック!実はハリケンの記事が面白かったら、ニュータイプ買うつもりでしたが、ページ数はそこそこあったものの、自分的にイマイチなので即立ち読みのみに決定(ひどい客だ…汗)。だってもうすぐ東映ヒーローMAXも出るんだもん。お金が…(涙)

 その記事ですが,七海VSフラビィの対決編(相変わらずサブタイ覚えてない)に2ページも割いた分、鷹介や兄者の扱い(写真)が小さくてちょっと残念〜(結局はそれかい)吼太は男衆で一番写真が大きかったなあ。

 しかし、上記のエピソードを傑作扱いにして誉めそやすのはどうかと。あの話がそんな秀逸だったら、TRのエピソードは殆ど伝説的超傑作になるじゃん、などと心の中でツッコミを入れつつハリケンを褒めまくるコメント読んでました。

 そんなこんなでまたもや本屋に1時間。でも収穫もありましたね〜ずっと何軒も探し回ってたダンナの「指輪物語」文庫版2〜4巻(1巻は古本で購入)発見。ダンナ、今ものすごい勢いで読んでます。一日1冊ペースとまさに鬼気迫る読書の秋(笑)。自分はというとNHKドラマでかつての熱が再燃した「エスパー魔美」を文庫版とはいえゲットできたんですよvv(うれしや〜これでやっと魔美ちゃんに逢えるわ♪ホクホク)「魔美」についてはまた後ほど語らせて頂きますね…(長くなりそうなので)。

 連れの娘はそんなアホ親に長時間付き合わされたうえ、自分のお目当てのマンガが無くすっかり手持ち無沙汰。それが不憫だったのでつい別の本屋へ(はは)。そしたらやっと見つけた〜東まゆみの最新作(タイトル忘れた…)。良かったあ、ご機嫌取れて♪と密かにホッとするオタクな母親でありました(汗)。


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