樹里ちゃん日記
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2004年08月22日(日) 『ファントム』

エリザベートの東京劇場へは、お茶会の時に行って、
2回観劇しました。
(千秋楽も絶対行かなくっちゃ)とか思わなかったんだよね、、、、
今考えてもなぜかよくわかりません。。
(エリザベートは大劇場で思いっきり見れるだけ見たので、もう十分満足してしまったのかな〜)

今回、「ファントム」!!
28日、29日(千秋楽)に行きます!!

ムラで、十分見れてない・・とか言ったら、
本当にご覧になってない方に申し訳ないのですが、
なので、東京の千秋楽行きます!!!
いやいや、ムラの初見の日に決めてました。(たぶん!)

今回、入り出、2回公演観劇、そしてプチイベントまで参加出来たスペシャルな一日で〜〜、
本当に本当に楽しく過ごさせてもらいました♪
うれしかった。。。


公演の感想、、、
エリックとキャリエールの会話がとっても、、
なんていうのか、親子らしく?

こんなこと言うと誤解を招いたら困るのですが、
樹里キャリエールは、父なのだけど、
たかこさんエリックを、まだまだ自分の子供と思う以前に、宙組トップスター・たかこさんとしての遠慮が抜けていなかった感がありました。

それが今回、それがすっかり抜けた気がして、
「親子の会話だ!」とすごく思いました。
間が良くなったのでしょうか?
これを「演じこんだ」と言っていいのでしょうか?
舞台を重ねて生まれてくるものなんでしょうね〜
こんなすばらしいことを感じられて、幸せです。(うるうる〜)

たかこさんと演じているのではなくて、
自分の息子エリックと(でも名乗ってはないので、その辺のところが微妙、、)話してた。。

すごいえらそうで、失礼なのかもしれないので、
明日には削除してるかもしれません・・・

たかこさんエリックがもうさらにさらに、エリックとして存在していらっしゃるので、
その想いが伝わってきているのかもしれませんね〜

台詞廻しどうのこうのとか、外見がどうとか、、
もう皆さん、どうでもいいですよね、、

今回、私は「泣かせて」もらいに行きました。(笑)
チケット握り締めて、「泣くぞ!」って劇場に向かいました。

これだけ泣かせてもらえたら、なんの文句があるでしょうか?
じゃあさ、どの作品でこれだけ泣けた?
(って聞いていいですか?笑)
誰に文句言ってる訳でもありません。(笑)

劇場で泣くのは大嫌いだけど、『ファントム』で流す涙はいいのさ♪
暗くて、悲しいはずなんだけど、
幸せ感に包まれて帰ることが出来ます。

今回、2回見て、今までと違った感情がわいたのは、
エリックの慟哭の場面、、
座談会やトークなどで、たかこさんの話をたくさん聞いたせいかもしれませんが、
やっと私には、
クリスティーヌがびっくりして逃げてしまった後のエリックの叫びは、
あれは、クリスティーヌのやさしさに甘えて、
自分の顔を見せてしまったことへの後悔だったんだ!と、、
その感覚が呼び起こされたのは、今回初めてだったので、、
新たな涙がこの場面で流れて困りました。(涙)

そして、最後のフィナーレ、、
樹里さんの階段降り、しゃんしゃんを振ってのご挨拶、、
涙で前が見えません、、

最後のたかこさんの美しいお顔、そして最高の笑顔、、、
これでこそ宝塚の『ファントム』です!!

四季ファンの方から、
「あんな美しいファントムは有り得ない!!」とのコメントをもらって、、
「有り得ない」って、、、そこまで言うか!!(と、かなりショック、)
まあ、そこまで言うほど「オペラ座の怪人」は醜い・・(そういう舞台メークだし)
今思い出しても、
「オペラ座の怪人」の観劇後はやっぱり暗い気持ちを引きずって帰るのよ、、、

やっぱり「四季・オペラ座の怪人」信奉者の皆様にも一度、
この宝塚版「ファントム」見て欲しい気はします。
やっぱり四季版がいいって言うかな?

見せて差し上げたいけど、
もはやチケットはないし、悪いが自分のことでせいいっぱいなんだもん!!(涙)


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