ヘヴィメタルの社会学。 - 2006年06月22日(木) ををををを。 この映画←トビマス は観たい。ひさびさ邦画以外で観たい。 ども。音楽も映画も国産好きのはにわーるです。 もちろん思いっ切しジャパメタ寄りです。 ちなみに今観たい邦画はハチクロです。 ……もうすぐ30歳ですが何か?←最近引っ張るねこのネタ。 いや、メタル好きだから観たいとかじゃなくて。 確かにワシはメタル嫌いじゃないけど、むしろ 典型的なメタルファンが大嫌いだから観たいのだよ。 メタルの不人気は学術上どう分析されるのかと。 少なくとも日本のメタルファンって、 ネット上とかライブ会場とか お仲間がいるときだけは妙に元気で、でも どっか卑屈な、もしくは周り見えてない感じが そんなときでさえもう、ありありと漂ってて。 やっぱり、音楽の1ジャンルである以上 音楽として純粋に楽しむのが基本じゃないでしょうか。 ところがやっぱり、技術とか才能とかそういう 絶対値化したらつまらないものを絶対値化したがるし。 そうやって絶対値化したステイタスを崇拝するってのは 精神的に未成熟な者に顕著、かつ最も愚かな傾向だと思うのですよ。 巧いとかなんとかの主観的理由で他者までねじ伏せよう、なんて。 ただでさえミュージシャンに仮託された、 しかも根拠のないオマエの優越意識に何の意味があるのかと。 結局は、個人としてそれを好きか嫌いかでしかないんだって。 ファン(一部発信側)がこのあたりを消化できたら、 少なくとも日本のメタルにはもっと一般性が生まれる気が。 そういう意味でもTYPHOON24みたいなバンドが増えるといいな。 -
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文投げる |