ハニワ在ル...はにわーる

 

 

カウントダウン30 - 2006年06月15日(木)

ちょうど、後1ヶ月で30歳になるのだ。



先週は、とある事情でお会いした40代の男性に
“大人がカッコよくないとコドモも大人になりたがらないでしょ?”
なんて話をされてなんだかいろいろ考えちゃった。

しかもその話を聞いた帰りに会社の先輩(但しタメ)は
「男が若く見られて得なことなんてないし、早く30歳になりたいよ」
と言い放ったのであった。確かに2〜3歳は若く見えるんだが。

そんでそのままその先輩と飲みに行ったら、
「30歳になるまでにもっとスキルアップしてやるもんね」
と高らかに宣言されてしまった。

ちなみに先輩が30歳になるのは半年以上先。
どんだけやってくれるか楽しみである(嫌なヤツ



……ワシはどうやって30歳を迎えるか?



思えば25歳のときにワシは、
「30歳までに目指す職に就けなかったら田舎に帰ります」
と勝手に宣言して田舎を出たのであった。
この話を先輩に聞かせたら「売れないミュージシャンのようだ」と一刀両断された(号泣

就くか就かないかという話だったはずが、
就いたけど辞さざるを得なくなるという予想外。
ここで、30歳の予定はほぼ白紙になったが、
……まだ帰るのは早いかなと思う。


“転職ばっかでスキルがないからまず年齢並みの仕事がしたい”とか
“ライブハウスにいても痛々しくない30代になりたい”とか
実はここまでワシの30代からの目標ってのは
20代後半の目標とくらべるとなかなか消極的だった。

結局それが、20代で克服できなかった
“自分嫌い”を象徴してる気がしてたまらない。
この歳になるまで、こんなとこはコドモのままなのだ。



だからさ。
30歳の、そして30代のワシは自分を肯定できる大人になりたいぜ。
“カッコいい”までいかなくても“ま、いーんじゃない”程度には。



具体的な目標を挙げるとワシのことでまた達成できなくて凹むから、
こんな気持ちだけでも心がけたいもんである。
……そしてジブンスキーに振り回されずに生きてやるんじゃー!(白目

後1ヶ月、短いけどちょっと助走つけてみようかね。


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