松山ひとり歩き - 2003年02月10日(月) 朝、時間ギリギリまで寝ていたワタシを 友人が呆れつつも起こしてくれる。 そして彼女は、その後のワタシの準備の早さにもまた驚いていた。 だって今日はひとりで道後温泉に行くのだ。 もちろんノーメイク、シャワーもなくてよし。早いはずだ。 東京に戻る友人たちを見送り、 おっかなびっくりレンタカーを返却して、 バスで道後温泉へ。 SL型の路面電車を横目に、道後温泉本館に向かう。 地元の人に混じりつつ、温泉でのんびり。 隣の地ビール屋さんのの「湯上りビール」に心惹かれつつ、 ぐっと我慢して周辺を散歩。 看板や貼り紙の「〜されません」(禁止)という独特の方言がおもしろく、 椿の湯で看板だけをわざわざ写真に収める。 路面電車(板張りだった!)で街中へ向かい、 アーケードを練り歩いてはまた妙な写真を撮る。 昨日も気になった「レデイ薬局」←ハートマークの上に ロゴが載っていてレトロ。女性に優しい薬局か!?の看板や、 「はぐきみがき」の看板、狸のオブジェ… はて、ワシは愛媛になにしに来たのか!? そんななか、コレもレトロで味のある「労研饅頭」なる店を発見。 ガラスケースで饅頭を売っている!懐かしい…! なんでも、中国伝来の饅頭を松山で学生向けに改良したものらしい。 写真を撮りつつ、いくつか種類のあった中から2つほど所望。 芋餡とバター味。紙にくるんでくれるのもうれしいぞ! …これは後ほど飛行機の中で食べてみた。 バター味には餡が入ってなくて、本当に素朴な饅頭の皮(笑 芋餡は外側が黒糖だかココアの皮で、甘すぎずコレも 素朴な感じがとてもよかった…! さて、戻った松山空港でしこたまお土産を買い、一路鹿児島へ。 ワシの乗る便の待合には其れらしき姉さん方が続々。 …鹿児島直通はコレしかないんだもんな。 ご案内されたのはなんとプロペラ機。 ないだろうと思いつつ、メンバだけは来ないことを祈る。 だって、乗客の1/3はどう見てもマシンガーだぜ…? 結局そのまま鹿児島へ向かう。そりゃそーだ。 鹿児島1年ぶりとは言うものの、なんにも変わってない。 ま、田舎なのに1年くらいで様変わりされても困るけど(苦笑 母親の作ってくれた豚骨が旨い。 -
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