| 2007年01月27日(土) |
映画「硫黄島からの手紙」 |
公開前から行こうかどうしようと迷ってて 公開後は行かなくちゃ・・と思っていて 体力が回復してきたので、行って来ました。 行って良かったです。
今もとてもよい世の中とはいえないのですが
あからさまに、やさしさを否定はされない世の中ではあると思うので (私の周囲では)それでもいい方なんだと思えました。
嫌なことは、嫌といって、通常は、命を奪われることは少ない・・はずだろうと。
と後ろ向きな書き方ですけど、これがはっきりと そうだ!と安心して言える世の中になってほしいと心から願っているのです。
映画館は初老の夫婦が目立ちました。 皆さん、とても感じのよいカップルでした。 エレベーターで開閉を担当する立場になったのですが 乗られた方全てが、出て行くときお礼を言ってくれました。 全員というのは、なかなかなかったと思います。 和みました。
その後、商店街を歩いていたら、今時の若い男性が、先行するやはり今時の若い女性に対して 「落しましたよ!」と声をかけました。 大きな声なので、周囲の人が振り返ったのですが、とうの落とし主の女性たちは反応が鈍い。 そして振り返ったら「それ落としたんではなくて・・」とバツが悪そう。 落し物はその辺でもらったチラシか何かが丸まった感じです。 もちろん女性はすたすたとそのまま歩いていきました。 男性がわざと声かけたのかは謎ですが、その両人は同じ年ごろだったので、対照的だな〜と思えました。
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