| 2006年12月09日(土) |
映画「レッドレターズ」 |
舞台挨拶付なので見に行く。(ひどい?) てゆーか主演の人の映画が上映されるのは、なかなか関西では珍しいのではないのだろうか?
当初、怖い映画なんだと思っていて、1人で行くのが怖いので、姑息にも、いえ寂しくて死んでしまううさぎタイプなので、友人を誘ったりしましたが、みなに断られ、1人で臨みました。 が、怖い映画じゃなかった。すっかり何か勘違いをしていたみたいでした。 サイコスリラー?かと思っていたら、男同士の愛憎劇でした。え?違う? いやいや、舞台挨拶の3人さんも、そういう映画だと言われていると自らはなしていましたし。(認めているわけではないっすね)
推理物としてみると、すこし仕掛けがわかりやすいし、いろいろ予測可能なので物足りないのですが 主演俳優が見たい!というのなら、それはおすすめかもしれません。
冷酷な殺人者?として、無表情にひどいことするM田さん、 目覚めてキョトンとしてるM田さん、 さらに目が覚めて、哀愁を帯びた表情のM田さんと などなどいろんなM田さんが見られます。
しかし、久しぶりにああいう繁華街を歩いたので、びくびくしちゃった。 そしてまたもや映画館には小さいお友達が・・大変だのう。 そして9時過ぎてるのに、駅には小学生くらいのお子さんが塾帰りでいっぱい。 あんな繁華街なのに。本当に大変ねえ。
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