| 2006年12月03日(日) |
この世に変わらぬものはない・・ |
本日は、母の故郷で、そこに暮している曾祖母(100歳)に会いにいきました。 数年ぶりですが、思ったより元気そうで、私の事もちゃんとわかってくれました。 すごい達者だよ〜といつも関心する。やっぱり私も長生きするのかな〜 でも、曾祖母の暮している施設は快適そのもので、私の住んでるアパートなんかより断然イイ!ww そして安い!(都会じゃないしね) こんなところに住めるなら、老後も悪くない気がするが、私が100歳の頃に、日本はどうなってるのかな? まあ先のことを考えても仕方ないか。
たとえばJリーグ。 レッズが初優勝ですよ! そして横浜FCがついにJ2で優勝して、来年からJ1参入(するんですよね?) J開幕当時から、いろんなチームの栄枯盛衰を目の当たりにしてきました。 横浜フリューゲルスがなくなるって知った日(翌日かな)に丁度天皇杯の準決勝見に行ったんだと思うけど 選手たちのプレー、フリューゲルスのサポーターの応援を見て、胸が痛くなったことを思い出しました。 常勝チームも下位争いになったり、弱くて有名だったチームが優勝争いしたり そしてあったものがなくなり、また無いところからできあがったりと この世に変わらぬものは無し。 なんて思ってしまいました。
「まともバカ」という養老孟司さんの本を読んでいて、 見ている映画は変わらないのに、それを見ている自分は変わっていってるという説明が載っていて 当たり前のようでそんなこと考えた事なかった。
世の中も、私も刻一刻と変わっているのよね〜
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