| 2006年11月26日(日) |
ドラマ「氷点」を見る。 |
何度目かのリメイクですよねえ。初めて見た。 原作を読んでみようかとおもったこともあるけど 愛読している書評でこてんぱんだったのでやめた。 んで、石原さとみさんが好きなので、そうだ!このドラマでいいや!と思う。
なんかも〜腹立つドラマですな。 いらいらして、見るのをすぐにやめようかと思ったら 子役の子がなんともいじらしくかわいいのでついつい見ていました。 兄妹の子役がかわいいです。あの兄が成長したらああなるのはちょっと納得いかないな〜
そして、物語はというと、とにかく大人がダメすぎ!
ダメな親でも子は育つ、っていいたいのかな〜と思いました。 ここまで前編。 予告みたら、なんだかいろいろすごそうですな。
ここから後編。ながら見 やっぱ子役の子が出なくなったら休急速に興味がうせました。 でも石原さとみさんが可愛かったので、それはよかったです。
それにしても、流氷を見ていて、許さないと!と目覚めたのなら その足でお母さんに会いに行けばいいのに、40年も過ぎちゃうなんて!! 許すことってなかなか出来ないですよね。 出来ないからこそ、できることがすごいんで、 汝の敵を愛せ、というのも無理難題で、だからこそ、もしできることがあればすごいんですね。 そういう事が簡単にあったら、ドラマなんかにならないわけで。
私はもう長い間、愛とか憎しみとか、そういう激情の中にいたことがあまりない生活を送らせてもらえて改めてありがたいと思ったり。 日常に小さな気持ちの揺れはいくらでもあるけど、ドラマであるようなことはないもんねえ。 平穏に大きく変わることもなく、そこそこ幸せに過ぎていく日々こそが何よりもありがたいです。
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