小学生がエスカレーターの事故にあったとwebニュースでみかける。 エレベーター、回転扉など日常的に使われているものは油断すると危険なものになる。
でもエスカレーターは使ってない(使い終えた)人が原因で危ないものになる。 駅の構内、デパートやスーパーなどで日常的にみかけるそれは、エスカレータで立ち止まる女性たち。 私のよくみかける範囲では、中年以上の人が目立つ気がする。
エスカレーターを降りたところで、どこへ行くか相談して立ち止まり話し合ってるグループ。 たまたまばったりであったのか、話を弾ませている2人。 などなど、その人たちが障壁となって、スムーズに降りれず、非常に危ない。 でも、しゃべりに夢中になってる御婦人方はまず気づかないのです。
横断歩道の渡り方、信号機の見方と同じレベルで、 こうした便利なものたちの正しい使い方も教えておくべきなんではないかと思う。 自動車は教習所、自転車は乗り方は家族など、ルールは学校で教えたりしてるんだから。
エスカレーターが稼動していない時、火災や地震などで、避難する時に 使ったら危ないことをどれだけの人が知ってるのでしょうか? あれは稼動してこそ、重いものを乗せられるものなのですと。
私は、デパートに勤めていた時の避難訓練で習ったのですが エスカレーターが止まった状態の時に使うことなんて、思いもよらないことだったので その仕組みを聞いて、納得したのです。
もっと身近な、新しい機器に対する危険性を知る機会を増やして欲しいと思ったのでした。
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