| 2006年10月17日(火) |
最近立て続けに聞く食べ物の話、都市伝説? |
まず美容院で、コンビニのおにぎりが腐らない話を聞く。 お客さんから、美容師さんが聞いた話なので信憑性薄いかも。
お客さんがコンビニでおにぎりを食べ忘れていたものが、出てきて消費期限が約一ヶ月前だったらしいのだけど、 そのおにぎりは真っ白いままだったそうです。 カビが生えてないってことらしいんだけど。
これは普通の事なのか、変なことなのかしら。 今時は、カビ生えたり、虫食ってるほうが、食品的には安心かも。って話もしてました。
そして職場で、同僚が 「バラエティ番組見ていたら、噺家が「コンビニおにぎり好きで毎日食べていたおじいさんがある日、 お亡くなりになったけど、その遺体はなかなか傷まなかった。〜というんだけど、これは噺家の創作かな〜?」 さぁどうだろう・・・
そして、思い出したのは、鳥葬の風習を持つ地域では、最近、それを取りやめにするしかなくなったらしい。 なぜなら、やはり遺体がなかなか傷まないし、鳥たちが食べないし、食べさせたらよくないとか。
そして、さらに上記の話をしたら職場友人が教えてくれた。 Sの友人が以前、コンビニでバイトしていたのだけど、廃棄処分の弁当類をとりあえず下げただけで 放置していたのですが、大分たって発見して、「コレは大変なことになってるんじゃないか?」と こわごわ弁当類の状態を見たのですが、ほとんどなんともなってなかったそうです。 ご飯は真っ白、おかず類も今も食べられそうな照具合だったそうです。 ちなみに、電子レンジで温めて食べる仕組みのおにぎりのご飯は黄色くなっていたそうです。
これだけ都市伝説があったらすごい。
コンビニの弁当とかおにぎりって、今ごろは健康に配慮した〜といっていると思うのですが これか過去の伝説なのでしょうか?
西宮北口のホームに「くさるんです」という広告があるんです。 最初、何の宣伝かとびっくりするんですけど、麺を作っている会社のようです。 生ものだから腐る〜と訴えているのですが、当たり前のことが宣伝文句に使われることの意味を考える秋でした。
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