だから猫が飼いたいのに・・

2006年10月07日(土) テレプシコーラ、一部完

まだ一部完だったの!!?

ダヴィンチの連載を読むようになって、コミックスは知らないんだけど
初期の頃のあの気の毒なバレエ少女一家はどうなったんだろうか。

前回も日記で感想書いたけど、本当に山岸先生ってすごいなっと思う。
ずっとずっと活躍してる、てこともすごいけど。
描く世界が常にリアルで、あまり知りたくない社会の問題が取り上げられている。

一見、美しいバレエや妖精の漫画でもしっかり、社会性が描かれている。
子どもの頃は何も考えずにそういうもんだと読んでいたけど、
それは残酷なくらいで、いわゆる少女マンガではないよね〜昔から。
子どものころから好んで、読んでいたけど
今回のテレプシコーラはまた一段と辛い話です。

でも、今月号のお話は、その辛さを振り払って読んでよかったな。
バレエのこと、振り付けのこと、このアイデアが面白い〜(白鳥の踊り、見たいですよ。)
もちろん、主人公の成長の過程も。

漫画や本を読んで、その世界に入り込んでしまう事って
この年になると、あまりなくなっていたのだけど
テレプシコーラは入り込み、落ち込みっぱなしでした。
特に今回に繋がる姉妹の話は、もう・・

でも、今回のお話で、主人公とともに浮上できましたよ。
小学生の頃から今にいたるまで、山岸先生の漫画が読めて幸せです。


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