友人の小学生のお子さんは運動会、遠足、そのほか学校行事を楽しみにしているという話を聞くことがある。 「そうか、学校行事、学校自体を楽しみにしている子もいるんだ」と当たり前のことに気づく。
私は幼稚園から短大まで、かなり学校嫌いだった。 行かないで済むなら、どんなにありがたいだろうと思っていた。
そしてそんな私は、体が弱いので、よく休み、よく早退し、よく保健室で寝ていた。 それはきっとあきらかに標準以上に多く、短大を受けるときに面接があったのだけど 「どうしてこんなに休んでいるのですか?」と聞かれるほどに。 高校時代は、そこまで休んでいるつもりはなかったので結構驚いたが 「体が弱く、病気がちだったからです。」と平然と答えた。 それに何の疑問ももっていなかったけど、やはり休みすぎで、ちょっと変だったかも・・
でも、成績も普通に、行事参加などもなるべく目立たないように義務的にこなしていった。 それは、子どもは学校へ行くもの、それは回避できないものだとあきらめていただけだったのだと思う。 ひどいイジメにあったときは、逆に休まなかったのは、天邪鬼というか、まけず嫌いだったからかも。
そんなわけで、私は学校へ喜んでいく人の気持ちがわからないんだな〜とわかった。 学校を楽しんでいるお子さんの親、つまり私の友人も学校を楽しんだ派だったのでスムーズでいいが もし親子で感覚が全く違っていたら、ちょっとしんどいかもしれないな〜とも思った。 私の親は学校や私に関して干渉しないし、淡々としていたのでどちらともいえないかも。 あまり何も要求されなかったし。
でも、そもそも私って、どこかへ喜んで行くなんてことがあったかしら? 習い事ですら、いやいや行くタイプだし。 今の英会話もかなり、忍耐道場のようになっている・・
好きな友達とでかける、好きな場所にでかける以外はどこへもなるべくでかけたくないと思ってるふしがある。
たんに私は怠け者ってことかもしれないな〜ふふ。 怠け者はそれは、自業自得なのでしょうね。
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