| 2006年06月14日(水) |
ありがとう!あるある大辞典 |
6月に入ってから、首痛様が再発。 右肩から肩甲骨にかけても、鈍痛が・・・ 奥底に眠っていた疲労が浮き上がってきた様子です。 そして、首は後ろに曲がりません。 首と肩の境にある突き出た骨が邪魔してるかんじ・・ 曲げ伸ばしに時間がかかるし、頭と首の境目にしこりのような堅い部分が・・ 眼精疲労なんだそうなんですが、パソコンやらストレスのせいやね。 接骨医院へいったけど、一日過ぎたらまたすぐに痛む。 ああ〜もう針治療に行かないと、カイロプラクティック? と悶々としていたら、題名にあるとおりの番組を何気なく見てみたら 首の痛みについての特集だったのです。
この手の番組の特徴である、何でも大病に結び付けてしまう〜という恐ろしい部分も我慢してみてみる。
1.単なる疲労からくる首痛 2.頭の病気?・・脳梗塞だっけ? 3.内臓の病気?・・心臓?
とまあ、1番に違いない!と思いたいのですが、線を引いて試すのは ちょいやばでした。
でもまあ、1番のときに予防運動をやっていたので、それから毎日やってみたのです。 するとあら不思議。首痛はなおってしまいました。 後ろへ曲げるのもらくらく、しこりも治りました!! 肩こりは多少あるけど、マシです!
これってやっぱり首の筋肉をつける運動の成果? あるある大辞典、ありがとう! 皆さんもやってみよう!
6秒かけて、前後、左右にそれぞれ曲げ伸ばし。 3秒ずつ、腕をつかって頭を抑えて、その逆に頭の力で反発する。 これを前後、左右する。 (書くの難しい・・わかるかな。とにかく腕の力で頭を押し、その反対方向へ頭の力で反発するてことなんだけど。両腕で後頭部を前押し、頭は後頭部へ力入れる。) これを3セットで1日やるんですが。私には効果ありました。 ありがたや。
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