| 2006年05月03日(水) |
宙組「Never say good-by-ある愛の軌跡-」 |
やっとこさ、見に行きました。 もっと早くにいって、お名残惜しい気持ちでいっぱいになって ひょっとしたらリピートしたりして、と思っていたのに・・ 立体少女漫画ももう見納め。 最後を飾るに相応しい演目でした。
最初はなんだか難しい話かもしれないと噂を聞いていたのですが 全く夢と愛の宝塚に相応しい物語だと思いました。
〜どうしてあの女がいいの、という問いに答える 同じモノを見ようとしてくれるから〜というジョルジュの答えに集約される。 愛の物語でした。
人は絶対に違う存在だから、必ずしも分かり合えるとは限らなくて でも時には、状況などから勘違いしてたりするんだけど ほぼ分かり合えないのが人なのだと思う。 でも、わかろうとする。同じ位置に立とうとしてくれたら とっても嬉しいし、それこそが愛なんではないかと私は思うのです。
自分の位置に来てもらうんじゃなくて 相手のところまで行こうとする。 そんな素敵な物語でした。
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