| 2006年04月29日(土) |
ドラマ「柳生十兵衛七番勝負」 |
第4回「慈父の剣」を見ました。 某8君を見たくて前回のしリーズから見ていますが、時代劇に興味ないけど面白いな〜と思っていましたが 今回は、特に、大変よかったよ。 武士の鑑のような山賀治右衛門の息子を失った無念と、そんな彼を巻き込む一揆の嵐。 武士として生きられない徳川の治世で死に場所を探して旅立つ老武士たち。 そして実の父よりも父らしい彼を斬らなくてはならなくなってしまう十兵衛の心のうちが迫ってきて胸がいっぱいになってきました。
そんなことで命をかけるなんて、そんなことで斬らなきゃならないなんて! と現代人は理不尽だと思うけど 現代人代表のような登場人物が配置されていて、この「こんなこと、そんなこと」が失われた世の中だからこそ 今の世の中に、その現代人代表があまりにも増えてどうしようもなくなっているんだと思った。
今期のドラマは結構みているけど、あきらかに比べるべくもなく もちろんターゲット層も違うし、目的も違うからいいんだけど スナック菓子ばっかり食べてないで、たまにはスローフードを食べようよ! 思いました。
ところで、蛇足 8君といい、主役の10べいといい、ライダーつながりですね。 おまけに、小暮さんも準レギュラー?で出ていますよ。
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